午後の花園
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かねがね噂は聞いていたのですが、ユニット交換式カメラシステムRICHO GXRが先日登場しました。
レンズと画像素子と画像処理エンジンが一つのユニットに収まっているのが特徴。
ユニットを交換することにより多彩な組み合わせのカメラを作り出すことが出来ます。
まだユニットが2種類のみですのでこれからの感がありますが、メーカーの提案例を見るとレンズだけでなくストレージやプロジェクターなどのアクセサリーユニットも視野に入っている様子。
いい点ついていると思います。
レンズと画像素子を最適化し最適な画像処理エンジンを組み合わせユニットに出来るのが一番の強み。
ボク的にはやはり大型画像素子のユニットを期待するかな。
個性ある多彩なユニットの登場を期待しているのはボクだけでないはず。
フルサイズホロゴンユニットや動画専用ユニット、ポートレート専用ユニット、赤外撮影ユニット・・・・
フォーサーズのように他のメーカーさんにもこの規格を広げ新しい撮影の形を作り上げていてほしい物です。
想像の数だけ組み合わせが考えられる、今後がたのしみですね。
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ロケでは通常これくらいの装備で撮影しています。
(写真はα900 28-70f2,8 70-200f2.8)
スタジオ以外では縦位置グリップも外すことが多いかな。
これにクリップオンストロボをカメラバックに。
場合によりこれにテレコンとマクロレンズがプラス。
ストロボ撮影が多い時には、クリップオンストロボ用外部電源パックも。
カメラバックにLEDライトを入れておくと暗い状況でのピントチェックに便利。
カメラバックの中身はまたおいおい紹介しますね。
単焦点は純正レンズを中心に使いますが(タムロン90マクロを除く)
ズームレンズはシグマ社製に統一。
比較的小さく軽量、画質もよいので気に入って使っています。
修理やメンテナンスの対応も迅速で丁寧なのが一番うれしいですね。
ボクの作品のほとんどはシグマ28-70F2.8で撮影したもの。
使い勝手がよくお気に入りです。
ですが24-70mm F2.8 HSMも気になるので、予算繰りがついたら購入したいところです。
いま気になっているのがSONY HVL-F20AM。
小型軽量でワイヤレスフラッシュを制御できる「ワイヤレスコントロール機能」付き。
撮影のバリエーションが広がりそうなので時期を見て導入かな。
結構シンプルでしょ。
歩き回ることの多いロケには、体力と相談し出来るだけ軽量化を考え機材のセレクトをしています。
皆さんの機材セレクトはどのような感じでしょうか?

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ポートレート作品サイト、g's Garden Portraits にて「Kimono Stereo」追加しました。
http://www.gsgarden.com/portrait/
PC専用サイトです
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写真表現を実現するためには、撮影技法上のルールを守る必要があります。
最低限のルールは露光とピント。
何が写っているかを人に伝えるためにはこの二つが重要なファクターとなります。
見てほしい被写体に対し適正な露光を与えないと写りませんし、ピントを合わせていかないと何が写っているかがわからなくなります。
昨今のカメラはこの二つに対しかなり的確な答えを撮影者に与えてくれます。
でもこの答えは写真撮影のルールに基づきほぼ機械的に平均化された数値。
多少の味付け的な人的アルゴリズムは通してありますが、機械的な数値であることには変わりません。
さて、この数値で撮影された写真は撮影者の感覚にとって適正でしょうか?
時には適正で時には不適正。
平均化と適正化された数値を機械的に出しているだけなので仕方ありません。
性能のよいカメラからは比較的適正で上質な画像は得ることは出来ますが、心を動かす素敵な写真は機械性能だけでは得ることが出来ません。
撮影者の感情からわき出るイマジネーションを写真に込めることから素敵な写真が生まれ、感動や共感といった心の動きをおこすことが出来ます。
しかし高価なカメラをもっているだけで、心動かす力を持ったよい写真が撮れると思い込んでいる方々が多く(撮影者においても)撮影者の地位が著しく低いのもこの国の特徴でしょうか。
カメラという機械が好きで写真の撮影を始めた方々にこの傾向が多く、これらの方々の多くは写真表現の地位を絵画や音楽などのマテリアルよりも一段低く見ているように感じます。
物理的に見たとおりに写るのが写真ではありません。
イマジネーションのエッセンスを感情にもった撮影者のみた情景、それを写真表現にするといい写真が生まれてくるのだと思います。
瞬間瞬間に思い浮かぶ心の情景を早く的確に表現にとどめるために撮影技術を磨き、そのためのテクニックをしっかり身につけていってください。
テクニック自慢や人まねからは心動かす写真は生まれません、けして写真のために写真を撮影することなのないように。
撮影者は自分しか撮れない世界を必ずもっています。
カメラをもった瞬間自分の心の世界を写真に込めるようカメラに積極的に指示してください。
そんな些細な心がけからオンリーワンの写真が生まれてくるはずですよ。
心の目を通した写真表現を心がけてみてみましょう。
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