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2008/11/29

α900・フォーカシングスクリーン交換

カメラと一緒に用意するつもりだったのですが、気まぐれで標準マットを少し使って見て変えるかどうか決めようと考えておりました。
諸般の事情によりやっぱり方眼タイプ(TYPE L)に交換することにしました。

α900は自分でフォーカシングスクリーンを交換できるので、サービスセンターなどに赴く手間も省け個人的にはうれしいです。
自分で交換するのはα-9000以来でしょうか。

ただしこれ、少しコツがいります。
詳しくはSONYのサイトに交換手順ムービーがあるのでそれを参考にするのがいいでしょう。
ボクも参考にしました。

注意点とすると、カメラを寝かせて交換するということでしょうか。
でないとフォーカシングスクリーンが飛び出します。

交換は3分ほどで終了したのですが、罫線に沿って直線を写しテスト撮影してみると、実写の方は少し傾いている様子。入れ方が悪かったのかもしれません。
また最初からやりなおしてテストをすると、今度はばっちり。
ボクは一定の方向に傾く癖があり、それをなくすためずーっと罫線入りのスクリーンを使ってきました。
そんなこんなでこっちの方が落ち着きます。

でも気になったことが一つ。
スーパースフェリカルアーキュートマットの方眼タイプ(TYPE ML)は発売してくれないのでしょうか?
こちらの方が需要があると思うのですが。

携帯のカメラにて

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2008/11/28

万歩計

万歩計
万歩計をもらったのて゛最近付けて日々を過ごしています。

本日主にあがり整理と伝票整理のデスクワーク。

本日は歩かな過ぎですな。
仕事終わったら夜のパトロールにでも出かけますfoot

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2008/11/27

続・α900の印象

かれこれ使い始めてひと月ほどになったでしょうか。

このカメラだけ使っているわけではないので総ショット数5000ほどと少ないのですが、しばし使ってみて感じた印象をひとつ。

シャッター音に関してはボク的には特に悪い印象はないのですが、他の人に意見を聞くと賛否両論。
でも女性にはかなり印象がいいらしく、ほとんどのひとに「いい音」といわれます。
こればっかりは好みなので何ともいえないのですが、カメラ好きの男性には概ね不評。(プロ除く)
ミラーショックに関しては、シャッター音ほど手に感じることはなく、シャッターでぶれる感覚もあまり無し。
概ね優秀だと個人的には感じます。手ぶれ補正もかなり効いているのですかね。

ファインダーに関してはスタジオでも使いやすく、今まで使った一眼レフの中でも最上級の物だと思います。
ピントの芯とぼけ味がよく見えるのがいいですね。
ちなみにピングラは標準のGを使用。
案外スタジオはサービスライト入れても暗いので、明るい方が個人的にベスト。

AFに関しては、ほぼマニュアルにしておき背面のボタンである程度ピントを追ってから自分であわせる(もしくはDMF)ため、ボクの意見はあまり参考にならないと思います。でもどんな優秀なAFでも結局思い通りにはピンだししてくれないこともありだいたいこんな使い方になります。そんなことですのでボク的にα900のAFは満足です。

画質に関しての印象は、画像素子のキャパシティーが比較的余裕があるのか、比較的思い通りの印象に持って行けるのがいいですね。RAWで撮影しLightroom2にて現像しているのですが、ハイライトもかなり粘りますしシャドウもよく抽出できライティングなどにかなりの自由度が出来ます。色彩に関しては撮りっぱなしでも気持ちの良い色合いを出してくれるのがいいですね。肌色もヌケのいい透明感ある肌色が出せるので印象はかなりいいです。
ボクの場合JPGで撮影することがほとんど無いので、その辺(Dレンジオプティマイザーなど)に関しては何かいえるほどの印象もないので割愛。

露光とホワイトバランスに関してはまずまず。でももっと良くして欲しいと感じます。
ストロボ使用時、ストロボ露光量の調整がワンアクションで出来ないのは気になるかな。
オートISOで範囲を細かく指定できるのは便利ですね。スナップには重宝します。

そんなこんなでこのカメラについて個人的には特に欠点という欠点はあまり感じないのですが、大きな要望とすると出来れば1200万画素、600万画素ほどの大きさでRAWでの撮影ができると良かったですね。某社で出来るのになんでできないのでしょうか?ついでにいいますと多重露光の機能もほしかったですね。 ライブビューに関しては、必要な時には付いているカメラで撮ればいいかな、といった印象です。

今回はこんな所で。
また何か気になったことなどあったら書いていきますね。

SONYα900

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2008/11/25

本土寺

久々に本土寺にいってみました。
ベストな時期だと思ったのですが少し遅かったようです。

今年の紅葉は突然寒くなりすぎたのか、紅葉途中でしぼんで枯れてしまい勢いが少ない気がします。
でも色合いは昨年よりも良いようですので、写真撮るにはいいですね。

しばし散策し「焼き草団子」食べて帰りました。
結構ボリュームがあるのでお腹いっぱいです。

SONY α900

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2008/11/21

霧の向こうの老木

そろそろ山間部の紅葉も終わりに近づいています。
紅葉も真っ盛りの光景もいいのですが、ピークを過ぎた静けさのある情景もまたいいものです。
そこで奥多摩湖経由にて山梨県小菅村にクルマを走らせ風景探しに出かけました。

クルマが山間部に入ると霧と小雨。
標高も比較的あるので雲の中といったところでしょうか。
クルマで行けるところまでいき後は徒歩。
最小限の機材のみもち林道を歩いてみました。

谷間を少し上がる道を登ると突然霧が晴れ、対岸に勇さましさを過去に感じさせる枯れ木が望めました。
力強く根を張り枝を張る姿が目に見えるよう。
未だに山を守る精霊のようなその存在感に心動かされシャッターをきりました。

シャッターの音が空に響く中、霧に包まれゆくその木にボクは何かを託されたような気がしたのでした。

SONY α900

20081109_dsc1827

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2008/11/20

デジタルカメラマガジン12月号本日発売

デジタルカメラマガジン12月号
カメラマンの技から学ぶPhotoshop CS3レタッチ講座 第66回に、今回も講師として登場しています。

タイトルは「紅葉を広いダイナミックレンジと知覚的な色彩で再現」
Photoshopを活用し、より知覚的な印象に仕上げるテクニックの一つを紹介しています。
このテクニックを習得できればより写真表現の幅が広がりますよ。
是非書店、大手家電カメラ販売店にお買い求めください。

10月号でのCS3レタッチ講座にて、編集部に読者よりのお便りいただきました。
希望要望感想など大変参考になり、また大変うれしいです。

今回でボクのレタッチ講座の連載は終わりですが、また違った形でお会いできたらとおもいます。
Photoshopだけでなく、撮影に関するtipsも沢山ご紹介していきたいですね。
是非ご要望を編集部にお送りください。


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2008/11/19

わたらせ渓谷鐵道

ここはわたらせ渓谷鉄道、上神梅駅。

歴史を感じさせるたたずまいがとても心地よい素敵な駅舎です。
さらに無人駅なこともあり人がいることがあまりありません。
駅舎の中に入ると近くの中学生が作った座布団が並べられており、地域に愛されているのがわかります。

奥の机に落書き帳や漫画がおかれているのですが、その脇になぜかカリンの実と醤油。
なんだか不思議な組み合わせですが、絵的にはまとまっているようないないような。
でもまぁこれも出会いだと思いシャッターをきってみました。

沿線の紅葉もそろそろピーク。
紅葉のドームをぬけるわたらせ渓谷鐵道。
その車窓より流れる素敵な風景に、ふたり思わず笑顔になるのでした。

追伸
この駅より下り列車に乗ったのですが、駅に手荷物を一つ置き忘れ。
途中駅より上り列車に乗り換え駅に戻ると、そのまま荷物がぽつんと置いてありました。
ここはとても平和な心地よい町ですね。
ちなみにカリンの実と醤油は無くなっていました。

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2008/11/17

写真家たちによるチャリティー展12

本年も「写真家たちによるチャリティー展」に参加いたします。

今年も六本木ミッドタウン「富士フイルムフォトサロン」
期日は2008年12月12日より15日まで。

数多くの写真家のオリジナルプリントを見られる数少ないチャンスです。
ぜひお越しください。

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2008/11/12

日本庭園にて

昨日の記事には場所は載せませんでしたが、別に隠していたわけでなく書き忘れただけです。
まぁほとんどの人がわかったかと思いますが、ここは昭和記念公園です。

イチョウ並木より日本庭園に移動と書けば簡単ですが、何しろここは広い!
そんなこんなで自転車移動。
自転車を使ってでも比較的時間もかかりますが、今回は写真だけが目的ではなくどちらかといえば紅葉散策。
のんびりと紅葉の中サイクリングをたのしみました。

楽しいときには楽しさの伝わる写真が撮れるものです。
いい表情が欲しいときには一緒に楽しむことが一番ですね。
そんなこんなで充実した一日となりました。

さて、次は何処に行こうかな。

SONY α900

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2008/11/11

イチョウ並木にて

東京都内のイチョウも、ここ数日の冷え込みで少しずつ色付いてきましたね。
そんなこんなでイチョウ並木を訪れてみました。
所によりまだ緑の気配がありましたが、いい感じで黄色に色づいており雰囲気は抜群です。

暦の上ではもう冬となりましたが、これからが秋本番。
いい風景探しに忙しくなりそうです。

SONY α900

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2008/11/07

2460万画素の悦楽

α900をしばし使い込んでみての感想を一言。
「良く写るカメラだなぁ・・・」てな感じです。

いやはやホント良く写る。
解像感もそうですが、色からディテールまでホント良く写るというのが印象です。
これはこれでいいことばかりではありませんで、少しでもぶれたりピント外したりするとすぐにわかっちゃう。
ピントの繰り出しやシャッターをきった感触はまるで中判カメラで撮影している感じです。
データーはtiffに展開すると約70メガ。
4X5を1016dpiでスキャンしたデーター以上の大きさですので、印刷のことを考えると実質4X5といってもいいでしょう。現代のスピードグラフィックといったところかな。

この解像度になってくると、手ぶれ補正にだいぶ助けられている感じです。
手ぶれ補正ないと手持ちでは結構きついですよ。

画の感じはフィルムバックタイプの画像にちょい似た感じ。
某メーカーの画像とは考え方がかなり違うので、かなりのヘビーユーザーでないとこの良さはわかりにくいかもしれません。

そんなこんなですべての人に手放しでお勧めできる機種ではありません。
中判カメラ以上のフォーマットをを経験している方がベストですね。
しっかりと撮影技術が身についた人にとっては本当にいい相棒になることは間違いありません。


引きの写真はrawで撮影、Lightroom2で現像後Photoshop CS3にて縮小したもの。
寄りの写真は現像後100%クロップで切り出したものです。
手持ちでスナップしてもこんな感じで写ります。
いやはやホント良く写るわ。

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2008/11/02

神代植物公園

午後より時間が出来たので、ゆらゆらと電車とバスに揺られ、しばし気になっていた新そばを食べに深大寺へ。
クルマできちゃうとビールが飲めないのであえて公共交通機関です。

東京でそばというと???の所も多く、やはり水のいい地方のものがいいですねとボクも思いますが、深大寺周辺は東京でおいしいそばが食べられる数少ない場所のひとつ。周辺の風景も情緒がありそれもそばのおいしさを引き立てているようです。

そばあげ餅と盛りそばとビールで気分上々。
おいしい物は気持ちを幸せにしてくれます。

まぁそばの話はほどほどに、食べに行ってみてくださいな。
でもお店のセレクトは慎重に。

ほろ酔い気分で隣の神代植物公園に。
この時期バラの最盛期。
仕事としても多く撮影しておきたい所ですので、ここから先は仕事モード・・・・のはずでしたが、天気の良さも相まってのんびりスナップモードになりました。
気持ちが柔らかい分そんな感じの写真になりましたが、これはこれでいいアガリだなと自分では思っています。写真って気持ちが素直に写るものですね。

ちょっと幸せな午後のひとときでした。

SONY α900

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