新宿午後3時30分
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家の駐車場からクルマを出し住宅街の一方通行を走らせていると、なんと人がうつぶせに倒れていました。
周りにはたくさんのひとが行き交うのですが、誰も気にとめずただちらっと眺め行きすぎるだけ。
そんなみんなの姿に腹が立ちながらも誰かが声をかけ救護しないといけないので、クルマを止め救護に向かう。
倒れていたのはおじいちゃん。
どうも道の段差に足を引っかけつまずいたらしい。
足や腰など確認すると、どうも骨に異常はなさそう。
頭も打っていない。
意識ははっきりしているのですが、なかなか立ち上がれず。
せかせてもいけないので、ゆっくりとたたせ道の真ん中から移動させる。
そんなことをしていても、他の誰もが見て見ぬふり。
車を脇に寄せたとはいえ狭い道ゆえ後に詰まってきたので、おじいちゃんを脇に寄せクルマを動かそうとすると、後ろで待っていたクルマから冷たい非難の声。
真後ろのひとは一部始終見ているだけ。
その後ろアタリのひとは、ボクがおじいちゃんを轢いたもんだと決めつけ非難の声。
ボクは一気に悪者につるし上がられてしまいました。
そんなことになっても誰もそのおじいちゃんには声もかけやしない。
かんちがいでボクを非難するのはいいのですが、この周りにいた方々、人としてなにか間違っていませんか?
クリスマスくらいは自分のこと以外にも優しくなれないものでしょうか?
日本人の道徳心は地に落ちた物です、ナサケナイ!
結局おじいちゃんは元気に歩けるようになり、家に帰っていきました。
大事にならないですんだのは良かったのですが、いろいろと感慨深い出来事でした。
追伸
ここ数日親知らずのいたずらであごの痛みがずっと引かず、口もほとんど動かせず流動食生活。
クリスマスのごちそうはお預けです、トホホ。
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ストラップに関してボクはあまりこだわりがなかったものですので、基本的には付属の物やメーカーが付け替えてくれた物などをそのまま使っていました。
付属の物やメーカーが用意してくれたストラップは基本的に作りも良く、特に不具合など感じなかったからです。
α900に関しては・・・・まぁ買った人ならわかると思いますが、デザインはともかくとにかくボク的に使いにくい。
コストダウンはわかるのですが、これなら付属させない方が良かったと思います。(これならひもストラップで十分)
そんなこんなで20年ぶりくらいにストラップを買うことにしました。
いろいろと実際に手に取り悩んだ結果、ドンケとタムラックが最終候補に。
ドンケだとバックとおそろいでいいかなと思ったのですが、作りの割には割高感。
毎日使う物なのでじっくりと考えた結果、タムラックのN-17にしました。
ドンケもタムラックもスナップが付き脱着出来るのは同じだったのですが、最終的にはスナップの形状と素材(ドンケは金属、タムラックはプラスチック)、ストラップの手触りで決定。
値段も2400円ほどと、ドンケの5000円に比べ購入しやすい。
スナップ付きですと、スタジオワークの際に外せるので便利。
ですがこれには罠があって、物によると突然はずれカメラの落下にもつながります。
以前ミノルタのストラップにて外せるタイプの物を買ったことがあるのですが(20年前に買った物です)金属のスナップ部分がカメラを傷つけるのと、時たま緩くなるのかバックの中で外れていることが多々あり、落下事故も経験しています。
そんなトラウマもあったのですが、最近のストラップの部品は良くできていて、スナップが突然はずれることが無いよう工夫されておりゼロではないにしても落下事故などのリスクはかなり少ないと思われます。
まぁデザインも気に入っているし、しばらくはこのストラップを使っていこうと思います。
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知人の個展がありそれを見に銀座へ。
このご時世のせいか、例年になくひときわ質素な銀座を見たような気がします。
足早に家路へと急ぐ人たちの後ろには、透き通った美しいブルーの夕空。
美しさの裏に何かそこはかとない恐怖感をも感じました。
しばし散策後、ボクの大好きなカレー屋「ニューキャッスル」に辛来飯(カライライス)を食べに。
昼もカレーだったのですが・・・・
店の前に行くと見慣れぬ張り紙があり、どうもいつも店番しているここの猫が誰かに斬りつけられ怪我をしたらしい。
いつも人なつっこくて、みんなにかわいがられていた猫だけに警戒心がないのは仕方がないですが、こういうことをする人がいるというのが理解に苦しみます。
命に別状はないらしいので少し安心ですが、猫だって心も傷つく。
もしかしたらもうみんなの前には現れてくれないかもしれません。
久々だったのですが、おじさんは毎度の元気姿。
カレーの味も以前と変わることなく、いまここにある幸せを感じます。
帰り、新宿の駅構内でふらふらした初老のおじさんがぶつかってきた。
スリかなと思い確認すると特に何もとられた形跡はない。
少したち、ほんの少し手の甲に違和感を感じたので見ると、まっすぐな切り傷が出来ていました。
切り口を見ると何か鋭い物で切られている様子。
切り口は浅くたいした出血もなく騒ぐほどではないのですが、手よりも心の方に痛みを感じました。
血の出る手を見ているとふと猫のことを思い出す。
自分の不遇を何かを傷つけることでいやそうとするその心の狭さと身勝手さに激しい憤りを感じます。
世知辛い世の中ですが、せめてこんな人々にも、神様のささやかなご加護がありますよう祈るばかりです。
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昨日の曇り空とは裏腹、今夜は透明度のある美しい夜空になりました。
空を見上げればまん丸の月が顔を出しています。
でもいつもより大きく見えませんか?
実は今月、月と地球との距離がもっとも近づいています。
じつは月の軌道は楕円軌道を描いておりまして、その軌道により近寄ったり離れたり。
NASAのホームページからのデーターですと地球との距離の遠地点では405,363km。
近地点では357,448km。
その差47,915km!
実際の見た目の大きさでは実に14%ほどの違いがあるそうな。
一回りと言うよりも二回り大きいといった印象でしょうか。
さらに海の満ち引きにも結構影響があり、月の重力により水位が2〜6センチほど影響するそうです。
日本での満月は昨日でしたが、先述の通り東京はあいにくの曇り空。
双子座流星群の極大も昨日でしたので、いい天体ショーになるかと期待したのですが空振り。
そんなこんなの本日快晴!
せっかくですので、写真撮ってみました。
とはいえ天体望遠鏡は実家に放置したままですので、手持ちのレンズで一番長いもので撮影。
それをクロップしてみました。
そんな事情からお世辞にも鮮明とはいえませんが、大きさの比較には使えるかなと思いまして。
次回の遠地点でも撮影し、実際の大きさの違いを自分で調べてみたいと思います。
満月は昨日でしたので、ちょっとかけているのはご愛敬。
月世界まで357,448km。
是非行ってみたい物ですね。
SONYα900
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今年も参加しておりますフォトボランティア。
土曜日の段階で僕の写真も2枚中1枚が売れていました。
こんなご時世ですが、沢山の参加者と、沢山の写真を買ってくれるひとがいるというのはとてもうれしい事ですね。
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フィルムからデジタルに移行するにあたり、カラーに関してはフィルムよりもデジタルのほうが表現力があるので、さほど苦労することもなくすんなりといきましたが、これモノクロに関してはまだフィルムの方に一日の長があり、なかなか自分の中でもいい表現を見つけ出すことが出来ずにいました。
近年Lightroomを使うようになったあたりから自分自身の表現をプリセットで作るようになり、試行錯誤のなかでやっと自分でも納得できる階調を出せるようになってきました。
今年開催した個展「Shangri-La」は、ボクからのデジタルモノクロプリントのひとつの回答を皆さんにお見せしたいとの意味あいを強くもたせての開催でした。
結果、皆さんに好意的に受け取っていただき、ボク自身はっきりとした方向性をみつけることができました。
画像素子のテクノロジーは日々進化し、ソフトウェアもそれに追従。
毎日いろいろな答えが出るなか自分自身の表現を満たす組み合わせを手探りで探す行為は、よくよく考えるとフィルム時代と何ら変わらないことに気がつきます。
写真は選択のアート、写真学校時代にとある先生がよく言っていたのを思い出しました。
さて、現状には満足していないので、もっといい表現を見つけ出していかないと。
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この時期作るのも手間かからないのでよく鍋にします。
で、今回はきりたんぽ。
具材は本式ではないのですが、まぁアリモノで近い感じに。
でもセリだけは欠かせないよね。
この香りがたまりません。
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Blue Roseという言葉は「不可能、ありえないもの」「不可能の象徴」としての意味を持ち長い年月を経てきました。
バラにはブルー系の色素を持つ物が無く、交配しても作り出すことが出来ないからです。
紫色っぽいバラは存在していましたが(ガラスの仮面でおなじみ)あれはレッド系色素の含有量を少なくするように交配をしていった物であり本当のBlue Roseではありませんでした。
ところがテクノロジーの進化と共にそれは覆され、2004年に某酒造メーカーが青いバラの開発に成功しました。
ここで作り出されたBlue Roseはブルー系色素100%。
遺伝子組み換え技術によりパンジー由来の青色遺伝子を導入、バラの花弁にブルー系色素を蓄積させることが出来るようになりました。
この遺伝子を持つバラと他のバラとの交配にて、多彩な色のバラが花屋さんに、花壇に並ぶことでしょう。
人の想像できる物はすべて実現できるともいいます。
人の思いの強さがそれを可能にしていくのでしょう。
どんなことも出来ないと決めつけず、常に広い志を胸に持ち人生に立ち向かっていきたいものですね。
写真はBlue Roseではなく、ライティングなどで作り出した物。
これも考えようによっては実現可能な現実かもしれません。
SONY α900
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海外のアートショーにおいて、作家の自己紹介をムービーに編集して配信すると連絡があり、ひとり20秒ほどのムービー素材を制作することになりました。
さて、同じカメラとはいえ動画と静止画は性質もかなり異なり、ボク自身あまり経験がありません。
動画編集は写真学校のゼミでやったくらいでしょうか。
出来ませんというのは簡単ですがせっかくの機会です、MACにはiMovieがインストールされているのでひとつやってみようということになりました。
で、最近のソフトは優秀でわかりやすい。
やってみるとどうにか出来る物で、何となくいい感じに編集できました。
出来るようになってくると、今までの既存の作品もムービーに出来ないかと考えるようになり、最近はザクティなどで細々と撮影し、編集で写真と組み合わせたりしています。
デジタル一眼でもムービーが撮影できる時代になったので、これからは動画と静止画の作家の垣根が無くなってくるのかもしれませんね。
時代に取り残されないよう、いろいろと勉強していきたいと思います。
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我が家は日々頂き物が多く、特にお酒と食べ物(酒のつまみor甘い物)に関しては毎月大変助かっております。
今週の主な頂き物
ハンバーグ、チョコレート、八つ橋、お酒たくさん、etc
ハンバーグとチョコレートはいつもモデルしてもらっている八木ちゃんよりの頂き物。
チョコレートに関してはボクの好きな銘柄を覚えていてくれて大変うれしかったです、八木ちゃんありがとう。
もうほとんど食べてしまいました。
お酒は以前仕事でお世話になった方から。
ちょくちょく越後のお酒を送っていただいていますが、今回は利き酒10本セット。
で、これがあと二回届くそうです。なんと贅沢な!
さて一度に飲むか、ちびちび分けて飲むか。
幸せな悩みですね。
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