Mt. Fuji
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撮影しておきたい風景があったので、天気を見つつ久々に箱根に出かけました。
この時期の箱根は観光客も少なくいろいろと見て回りやすくいいですね。
いざ風景を求め、この年になって初めて駒ヶ岳ロープウェーに乗ってみました。
101人も乗れる大型ゴンドラはほぼすべて外国人。
ボクの乗った回は日本人なんてボクと搭乗員くらいという徹底ぶりです。
一連の風景をカメラに納め下りのゴンドラに。
ここでもやはり日本人はボクと搭乗員くらいなもの、周りの話し声はすべて日本語以外。
なんか海外旅行してるみたいでこういうのもいいね。
かすみながらも富士山がみえ、みんなその姿に釘付けとなっていました。
富士山スゲーぞ。
日本にはまだまだ世界に誇れる風景があるんだなと、ちょっと感動しました。
帰りは某町営共同浴場へ、金300円也。
心も体も温まった今日この頃でした。
SONYα900
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フィルムからデジタルに移行し変わったことというのは、当たり前のことですがフィルムが選べない。
フィルム時代には、フィルムと現像処理の組み合わせで、フォトグラファーが好みの仕上がりを探し出し仕事や作品に反映させていたものです。
で、デジタルでは出来なくなったかと言いますと・・・そんなことはなく考えようによってはフィルム時代より自由度が増えてきています。
カメラ側のパラメーターを変更しJPG撮って出しというやり方もありますし、E-30のアートフィルターのような機構を使う方法も考えられます。
あそびの範疇でしたらまぁこんな感じでも問題ないでしょう。
ですが仕事や作品でとなると、撮影したデーターがその場限りでトーンやイメージが固定されてしまうのはデジタルを使うメリットを狭めてしまうことになり大変不便です。
そこで現像時に必要な設定を指定し仕上げていく方法をとります。
まぁこのブログを読んでいる方たちはほとんど業界関係者なので、RAWとJPGの撮影での使い分けは十部承知していることと思います。ですのでその点の詳細は割愛。
以前デジタルカメラマガジン2008年11月号にて紹介したクロス処理のシミュレーションについては、PhotoshopCS3にてトーンカーブを使うやり方を紹介しましたが、これと同じこと以上のことがRAW現像ソフトを使うことにより実現できます。
今回はノーマルの物とボクの作ったLightroomのプリセットをそれぞれ適用し並べて比較してみます。
どれがいいかはそれぞれの判断ですがそれぞれいいところがあり、使う状況に合わせえらんでいくと、作品のイメージをより印象強くできることでしょう。
細かいやり方は、またどこかの雑誌などで紹介できたらと思います。
カメラ雑誌関連の皆さん、発表する場所をください(笑)
SONYα900
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新年早々おめでたいニュースを。
APAアワード2009写真作品部門にて入選いたしました。
賞をいただけるのはとてもうれしいですしありがたいことです。
今回のテーマは「活」
以前賞をいただいた作品は風景スナップの単写真でしたが、今回ポートレート単写真作品にての入選。
ポートレート作品でも「心を動かす作品」として社会的評価をいただき大変うれしい思いです。
『年鑑日本の広告写真2009』にも掲載されるので、是非見てください。
作品展示も行います。
APAアワード2009 第37回社団法人日本広告写真家協会公募展
【東京】
東京都写真美術館 〈東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内〉
2009年3月7日(土)〜3月22日(日)
[開館]10:00〜18:00(木・金は20:00まで)入館は閉館の30分前まで
[休館]月曜日
【京都】京都市美術館
2009年4月予定
こちらの方も是非お足運びください。
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年の初めの天体ショー、しぶんぎ座流星群。
今年は月が西に沈む頃から極大を迎え、観測には適している年となりました。
ボクも10時30分くらいから空を眺めていてのですが、大きな流星はあまりみかけなかったものの、結構流れる数はあり楽しむことが出来ました。
せっかくなので写真を撮って・・・・と思いセットしたのですが、シャッターを閉じた瞬間大きな流星が出現したり。
これは写った!と思いきや、アガリを見ると写ってなかったりと残念な結果に。
もっと撮影を考慮した上で望まないといけませんね。
あとは防寒対策。(この日はかなりひえこみました)
このままでは悔しいので、次回のチャンスに向け本格的に用意しておこうと思います。
(ホントにポタ赤でも買いましょうかね)
写真がないのは寂しいので、当日の流星なし星野写真を載せてみます。
次回は絶対に撮影します!
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