栗ご飯(予定)
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埼玉県行田名物「行田フライ」
フライと言っても揚げてあるわけでなく、キャベツなしクレープ風お好み焼きと言ったモノでしょうか。
北関東は良質のお米があまりとれなかったため、地元民はウドンなどの粉モノをよく食べていました。
近隣で有名なのは佐野ラーメン、太田の焼きそば、桐生のウドンなど周辺はお粉ワールド。
ボクもお粉の国の人だから、粉モノには一家言あったりします。
そんなボクですが今まで口にしたこと無かったのが「行田フライ」
もう一つの名物行田の「ゼリーフライ」は近所のお総菜屋さんでも食べられるのですが、フライだけは行田まで食べに行かないと。
久々に日中に行田を通ることになりましたので、ちょっと寄り道。
ファーストコンタクトはスタンダートからと思い、地元民や粉マニアには有名なお店「山下」
やはり地元民でいっぱいのお店はソースの香りでいっぱい。
イートインだけでなくテイクアウトもやっているので、待っているお客も沢山いました。
注文から待つこと20分、長い待ち時間です。
でもまぁ待つだけのことはあると思います、むちゃくちゃうまい!と言うモノではありませんが、何となくほっとする味。
粉の味が比較的強いので、焼きそばを食べながらフライをつまむのがボク的な好みかなと。
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おにぎりとおむすび、その違いは?
いろいろと諸説有りますが、俺的にぎゅうぎゅうとおし固めるのがおにぎり、ふんわり握るのがおむすび。
もともと寿司職人修行をしていたボクとしては、やはりおむすびが好きです。手にとってこぼれ落ちそうになるくらいギリギリにむすぶのがおむすびの秘訣。ですので大きめに作ると食べている間に崩れてしまいます。おむすびは小さめに握るのがベスト。
たわら型、三角型好みはそれぞれ、ボクは小さめ三角型に握ります。
ちなみおむすびを海苔でまかないのが俺流。さらに具も入れません。
具や味を付け足したい時は混ぜ込んでからおむすびにします。
こうしないと崩れやすいですし、ほおばったときの食感のバランスが落ちてしまいます。
基本の塩むすび、味噌をまとった味噌むすび、カレー粉をまぶしたカレーむすびなどいろいろ楽しめます。海苔の味が恋しいならば、酒とみりんで海苔を煮て作った海苔の佃煮を、味噌むすびを作る要領でむすびます。ほおばった時の食感とかんだ時の食感の違いが楽しく、いくつ食べてもあきません。
おむすび、多めに作っておいて後ほど焼きおむすびにしても楽しいものです。
この焼きおむすびをわかめスープに浸し崩しながら食べると、お酒飲んだあとにはたまりません。おためしあれ。
ピクニックなどで持ち歩くのにはやはりおにぎり、そうしないと食べる時に結構悲しいことに。ぎゅっと握ってのりに巻くのがピクニック用としてはいいでしょう。ぎゅうぎゅうににぎったおにぎりを、んぐんぐと飲み込むのもこれもまたおつなものです。
おにぎり具問題、基本は鮭ですが、俺的に焼き明太子と唐辛子味噌が具としては好みです。(社会的に基本は梅ですが、市販の酢で煮た梅干しがボクはとても苦手。ほんとに干して作った梅干しが手に入った時だけ梅干しおにぎりを作ります。)
おにぎりやおむすび、これはこれでれっきとした料理。
思いつきやいたずらでいろいろと楽しむのもいいものです。
塩むすびとキュウリのぬか漬けとビールと。
おむすびほおばって、丸ごとのぬか漬けかじって、ビールで流し込んで。なんといってもこれがボクの一番のごちそうです。
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ボクの家からすぐ近所、下高井戸商店街にコロッケのおいしいお肉屋さんがあります。
なんだかコロッケな気分でしたので、作業を早めに終わらせて急ぎ肉屋に。この時点で午後6時10分。
小銭握りしめ歩いて5分肉屋に到着、いざコロッケ・・・・が売り切れ。
なのでもう店じまい。
そうだ忘れてたよ・・・この商店街を利用者は間違いなくこの近所の方々、そう住人の平均年齢がものすごく高いのです、松原と下高井戸界隈。
お昼など商店街に行くと見渡す限り還暦以上。
この近辺の夕飯は5時台である事が多いのです。
だから買い物は4時前に。
少し寒かったり雨が降ったりした時には外に誰も出てきませんのでコロッケを買うことも出来ましょうが、本日快晴。
敗戦にうちひしがれて手ぶらで帰宅するのでした。
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カスピ海ヨーグルトネタ第2弾
今までは500ミリリットル紙パックの牛乳にヨーグルトの種菌を直接入れる方法で
ヨーグルトを作ってみました。
今回はさらにいたずら心が働きまして・・・・1リットル紙パックを使って作ってみました。
で、結果は・・・あっけなく何の問題もなく作れました。
作れたのはいいのですが、カスピ海ヨーグルトって少量でもかなりお腹にたまるんですよ。
1リットル分一度には食べ切れません・・・
もしかしたらこれを使ってダイエットが出来るかも、なんて考えたのですが実行はしてません。
もう一つ発見したこと。
種菌として使った市販のヨーグルトより、家庭で作った方が味が良かったこと。
原料の牛乳で味が変わることは知っていたのですが、食べ比べてみると差は歴然。
市販の牛乳がそれだけ質が整っていると言うことでしょうか?
家庭内で市販にはない風味を出すことが楽しめる、これはこれで楽しいね。
(注意)
基本的に紙パックで作る方法は専門家等の意見ですとあまりおすすめしておりません。
この記事を読んでもしやってみようと思ったかた。
自己責任でお願いしますね。
使う器具などの消毒はきっちりやりましょう、それがコツです。
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最近コンビニにも進出したカスピ海ヨーグルト。
あの粘りのおかげなのかおなかにたまります、おかげで間食しなくなった、いいことだ。
そんなこんなで今回はちょっといたずら
自分の家で生産してみようと思いつく。
これでおなかいっぱい食べられる?
500ミリリットルの牛乳にヨーグルトを大さじ2杯ほどいれかき混ぜる。
生暖かい場所に放置、以上。
今の時期の気温ですと一日おくくらいがよろしいかと。
で、中をのぞいてみると・・・・できとるやん。
そのまま冷蔵庫へ。
やはり元の牛乳の味が変わるとヨーグルトの味も変化するようです。
まぁ当たり前か。
このまま続けて生産できるのでそのうち飽きそう・・・・
ただ続けていくと菌の力が弱くなるようです、10回位で新しいヨーグルト買って足すといいようです。
興味のあるかた、作ってみてはいかが?
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