マツモト
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写真表現を実現するためには、撮影技法上のルールを守る必要があります。
最低限のルールは露光とピント。
何が写っているかを人に伝えるためにはこの二つが重要なファクターとなります。
見てほしい被写体に対し適正な露光を与えないと写りませんし、ピントを合わせていかないと何が写っているかがわからなくなります。
昨今のカメラはこの二つに対しかなり的確な答えを撮影者に与えてくれます。
でもこの答えは写真撮影のルールに基づきほぼ機械的に平均化された数値。
多少の味付け的な人的アルゴリズムは通してありますが、機械的な数値であることには変わりません。
さて、この数値で撮影された写真は撮影者の感覚にとって適正でしょうか?
時には適正で時には不適正。
平均化と適正化された数値を機械的に出しているだけなので仕方ありません。
性能のよいカメラからは比較的適正で上質な画像は得ることは出来ますが、心を動かす素敵な写真は機械性能だけでは得ることが出来ません。
撮影者の感情からわき出るイマジネーションを写真に込めることから素敵な写真が生まれ、感動や共感といった心の動きをおこすことが出来ます。
しかし高価なカメラをもっているだけで、心動かす力を持ったよい写真が撮れると思い込んでいる方々が多く(撮影者においても)撮影者の地位が著しく低いのもこの国の特徴でしょうか。
カメラという機械が好きで写真の撮影を始めた方々にこの傾向が多く、これらの方々の多くは写真表現の地位を絵画や音楽などのマテリアルよりも一段低く見ているように感じます。
物理的に見たとおりに写るのが写真ではありません。
イマジネーションのエッセンスを感情にもった撮影者のみた情景、それを写真表現にするといい写真が生まれてくるのだと思います。
瞬間瞬間に思い浮かぶ心の情景を早く的確に表現にとどめるために撮影技術を磨き、そのためのテクニックをしっかり身につけていってください。
テクニック自慢や人まねからは心動かす写真は生まれません、けして写真のために写真を撮影することなのないように。
撮影者は自分しか撮れない世界を必ずもっています。
カメラをもった瞬間自分の心の世界を写真に込めるようカメラに積極的に指示してください。
そんな些細な心がけからオンリーワンの写真が生まれてくるはずですよ。
心の目を通した写真表現を心がけてみてみましょう。
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MacOS 10.6 Snow Leopard 登場!
当初9月頃にリリースなんていっていたのですが、8月に突如リリース。
こんな所もアップルらしい所ですね。
(旧ドイツ軍戦車の名前みたいなコードネームなので次はどんなコードネームかと思いきやSnow Leopard、発音は当初の日本語プレスリリースはドイツ語読みだったように思いましたが、最近は英語読みで呼んでいる方が多いですね、どっちなんでしょ?)
アップデートはディスクを入れて1時間待てば完了。
iMacとMacBookProをバージョンアップしてみましたが、特に問題なく完了。
当初から懸念していたプリンタドライバの互換性はある程度保たれているようですが、ボクの場合、どちらの機種も再インストールしないとプロファイルを読み込まなかったり、ネットワークプリンタが認識しなかったりしました。
プリンタードライバの再インストール後再起動でほぼ問題解決。
今回から描画関連のエンジンが一新していることもあり、念のためモニタキャリブレーションを取り直してみました。
使ってみた第一印象・・・・はやい!なんだかマシンが新しくなったみたい。
今回からFinderも新たにCocoaで作り直されている事もあり、旧資産の足枷が少なくなったこと及び大幅な効率化の影響が大きいでしょうか。Finderはさらに快適に!
仕事がはかどります。
アプリの動作速度も底上げされ快適度が増しているのもいいですね。
特にAdobe Lightroom2の動作がびっくりするほど快適になったのは驚き。描画の速さが増しているのがすぐにわかります。
本格的な64ビット対応もあると思いますが、OpenCLを使い一新されたグラフィック関連の影響が大きいのかな。
Photoshopに関しては快適度が増した感じはありますが、体感的に大きな差はないでしょうか。
パフォーマンスの向上はMac版Photoshopの本格的な64ビット対応を待ってからかな。(当分なさそうですが・・・・)
他にも書ききれないくらいの小枝のきいた改良が沢山。
Snow LeopardはCPUがPowaerPCからintelに移行後もっとも大幅なバージョンアップOS。
Appleにおけるターニングポイント的なOSとなります。
このOSのリリースがMacにおけるほんとの新時代の幕開けかもしれませんね。
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以前の記事にも登場した「ばとうホースランド」のホームページが出来ました。
ばとうホースランド http://www.nactv-s.ne.jp/~bato.horseland/index.html
栃木県那須郡那珂川町
乗馬や馬に興味のある方、子供に乗馬体験させてみたい方。
一度ページをご覧ください。
楽しさが伝わってくると思いますよ。
この夏休みに是非いってみてください。
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「Season of the Wind」の撮影でお世話になっているばとうホースランドにて。
馬にまたがる僕の後ろ姿。
シッポがふたつでいいかんじ?
引き馬(800円、親子1,000円)などもやっているのでこの夏休みシーズンに是非遊びに行ってみてください。
小さなお子さんでも大丈夫ですよ。
馬とふれあえるアットホームな雰囲気の観光乗馬場です。
「Season of the Wind」に登場した馬たちにも会えますよ。
ばとうホースランド
〒324-0618 栃木県那須郡那珂川町小口1733
TEL:0287-92-3048(馬の世話などですぐに出られない時があるので出るまでしばし待ってください)
定休日/木曜日
Photo By Mayumi
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昨日FMラジオの話題で興味深いものがありましたので記事にしてみました。
日本において今後このままだと美術品を国内に運び入れることが出来なくなるかもという話題。
テロなどの要因により、輸送にかかるコストとリスクが上がっており美術品にかけられる保険金の高騰。美術館自体がその保険金を支払いきれないというのが事の真相です。
世界的恐慌によりアートマーケットでの価格は比較的下がってきてはいますが、保険金査定はその美術品を買い取った価格より選定されるか市場価格のもっとも高価格のもので評価されるのがセオリー。
価格にあわせ保険金も変動していきますから、美術品評価額が高くなればなるほど保険金も比例して上がっていくわけです。
2008年度まではロシアや中国などの国々によりアートマーケットが拡大、評価額も全体的に底上げされ一種バブル状態になったことがありました。このときの価格で保険金査定されることもあり、全体的に概算30パーセントほど保険金にかかるコストが上昇したとの話もあります。
さて、この状況は世界的な状態ですので日本だけというわけではありません。
ではなぜ日本においてと言ったかといいますと、先進国内で日本だけ美術品にかけられる保険金を補助する制度(国家補償制度)が存在しないからです。
文化庁も制度制定を急いでいるようですが、「美術や文化より他のこと!」という横やりが大きくなかなか話を進められないのが状況です。
確かに福祉やそのほかのものに注目することは大事かと思います。
でもココではあからさまにはかけませんが、ある程度のなれ合いを排除することにより、今の税制でも補填できることが多いのが真実。自分の懐しか見ない中央の人たちが食いつぶしていることは国民全員が知っていることです。
文化、アート事業に際してはある程度の知識や見識が必要とななるのも事実。
ですが、知らなくてもメッセージを受け取ることは出来、心の支えになるものも多数存在します。
文化やアートは特定の人たちだけのものではありません。
なれ合いで文化、アート事業をサロン化している人たちにもこの状況に置ける責任のいったんはありますが、一番の愚行は知ろうとしない、見ようとしないこと。
知らないからおざなりでいいのか、知らないことを大きく公言するのは愚者の行いです。
「貧すれば鈍する」という言葉は、実際の収入や立場をうたったものではないと僕は考えています。
文化が貧すれば国家も鈍するというのが、今までの歴史をふりかえってみても的確かと感じます。
国家としての文化事業、こんな時代だからこそ率先して取り組んで頂きたいと願います。
さて、アートに関する日本と世界の意識の違いに関しては別コラムにてお話ししていこうと思います。
みんな、「日本はアート後進国、とても残念な国だ」て他の国から言われたままでいいのか?
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マクロレンズをとおして花をのぞき込むと、そこは小宇宙のような広がり。
そんな小宇宙の中に虫たちの営みの一部が広がっています。
さてはて
虫の目線ではどのように見えるかはわかりませんが、そんなことをイメージして現像してみました。
仕上がりイメージとするとカラー赤外フィルムでしょうか。
(注:実際のカラー赤外ではこのような色味ではありません)
ひとの見えている波長はほんの小さな範囲。
そこを外れてみると、今まで見えなかった命のささやきが心に届いてくるかもしれませんね。
IRフィルターが手元にあるので、今度はホントに可視光外の世界を撮影してみようとおもいます。
でも赤外カットフィルターの無いカメラを選ばないといけませんね。
SONY α900
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あさがお市に訪れるのは写真学校の頃以来でしょうか。
学校の課題で「あさがお市」があり、朝早くからあくびかみ殺し撮影したこと思い出します。
僕の通っていた写真学校はこのすぐ近くに校舎があり、入谷の近隣はよく歩いていたものです。
歩行者天国から少し離れ元校舎の場所まで行きましたが、その痕跡すら跡形もなく無くなっており、悲しいようなすっきりしたような不思議な気分。
学校自体が無くなってしまったのでまぁ仕方がないですね。
いまのあさがお市は夜店もたくさん出てとても賑やか。
人混みは少し苦手ですが、夜店の蠱惑的な香りには勝てず、数件はしごをしてみました。
子供の頃に戻ったような、そんな夜のひとときでした。
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しばらく気に入って使っていたマウスが調子悪くなってきたので、新調することにしました。
改めて古い方のマウスを見ると、毎日7年ほど使っていたこともあり、僕の指の形にすり減っていました。
ちょっとびっくり。
で、新しいマウスはワイヤレス。
ケーブルがないだけでこんなに快適だったとは!
早くこっちにしておけば良かった。
しかし便利さゆえの弊害も。
まぁ僕が悪いと言えば悪いのですが、よくどこかに置き忘れ無くなります。
作業中に電話かかってきたりすると、マウス持ったまま電話に出たり。
宅急便の受け取りにマウス持ったまま玄関出たり・・・
だいたいその近辺にこっそり放置されているのがちと悲し。![]()
こんな感じでだいたいはすぐに見つかるのですが、半日出てこなかったことが数回。
なぜかジャケットのポケットにあったり、トイレの棚に放置されていたり。
探すのに苦労した・・・
通常ほとんどの作業はタブレットで行っているので、まぁ無ければないでどうにかなるのですが、マウスの方が便利なところも多いのも事実。
やっぱり無いと困っちゃうね。
置き場所検索機能付きのマウスが出たら速攻で買いに行こうと思います。
ぜひMAC対応で!
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僕の生まれた街のお隣、栃木県足利市。
オヤジの仕事の関係で、よくこの街には連れてきてもらいました。
久々に訪れましたが、変わったところと全く変わらないところとまぜこぜ。
ほどよく観光地化されているところもあり、懐かしさ半分目新しさ半分といったところでしょうか。
駅より北西に1キロくらい離れた場所の織姫山、その上にある織姫神社から眺める足利の風景は格別。
この風景を見たいため、子供の頃よく連れてきてもらいました。
織姫神社脇までクルマで行けるにはいけるのですが、今回はずるなしで229段の階段で神社まで。
100段くらいまでは余裕ぶちかましていたのですが、150越えたあたりからふくらはぎが悲鳴をあげはじめました。
ココは男を見せねば!と気合い一発どうにか到着。付いた頃には無駄に汗だくに。
子供の頃は走って登っていったものでしたが・・・・
ふりかえると、渡良瀬川を挟んだ足利の街並みは昔と変わらず美しく心地いい。
写真では葉に隠れて見えませんが、左側に歌で有名になった「渡良瀬橋」が見えたりします。
今回は通りすがりでしたが、また時間に余裕を作り写真でも撮りに来ようと思います。
SONY α900
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このブログを見ている方々の多くは、自分でもカメラをもち撮影している方が多いかと思います。
中にはプロで写真撮っている方々も。
その方々に一つ質問。
何のためにシャッター切ってますか?
こういわれて迷うことなくこたえられるひとは少ないはず。
中にはカメラが好きでシャッター切っている人もいると思えば、記録のためにシャッターを切っているひとも。
さらに質問、その写真は誰のために撮ってますか?
これも具体的にこたえられるひと少ないはず。
プロの方や写真作家の方達は比較的考えていることだと思いますが、(すべてとは言わない)これからプロを目指す方、写真表現の高みを目指していきたい方々は特に真剣に考えてみてください。
シャッターを切るためのファクターは沢山あると思いますが、少なくともなんのため、誰のためについて比較的具体的な答えのでない写真の存在意義は何処にあるのでしょうか?
ボクは写真を評論する立場にはありませんが、沢山の作品を目にすることも多く、自分自身の作品の世間的な価値観をはかるため、比較的客観的な目線で他の方々の作品を見つめることが多くあります。
真摯にその眼差しを深めて観察していくと、存在意義の感じられないまたは薄い写真作品の多いことに気がつきます。
近年のデジタル化により撮影するスキルがさほど無くても写真になってしまうという理由もあるかと思いますが、ただ何となくといって意味なく目を向け乱雑に自分勝手に撮影したと思われるものも多く目にし、少しさみしい感情につかることも。
テクノロジーの進化は表現の自由を作りますが、ある種の陳腐化も招く諸刃の剣です。
写真って思っているよりも撮影者の感情や性格などが目に見えてしまうもの。
それは撮影される人たちにも言えます。
写っている人撮している人たちの本当の感情や思い、願いや寂しさや喜びなど、書ききれないほどの沢山の感情が写真一枚に沢山詰まってます。
そういった意味では裸の自分の心や姿を見せている事に近いかもしれません。
ただの記録写真や何となく写真から脱出するにはまずその写真の存在意義を明確にすることが大事。
また上手な写真を目指すのではなく、心を動かす力を持った写真、感情や感覚を動かし個人記憶の覚醒を促す写真を目指すことがとても大事だと思います。
上手な写真は案外簡単に撮れる物なんですよ、全くもってすごいことではありません。
できれば関わった人たちや見た人たちに幸せのお裾分けが出来る物がとくにいいと思います。
自分の感じた寂しさや辛さの分、人って優しくなれる物だと思います。
沢山の悲しみを背負ったら、その分幸せな気持ちになる作品を作り見てもらう。
喜んでもらえた分自分も幸せのお裾分けをもらえます。
ちょっと素敵でしょ。
相手にもとめ続けることの多い昨今、気持ちを切り替えてあたえ続ける愛情を込めシャッターを切ってみてください。
きっと素敵な写真になると思いますよ。
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公園に満開の白い花。
桜の咲く前に咲く見事な花たちです。
でもこれは「コブシ」「ハクモクレン」?
シャッターをきっている間そんな疑問が頭をよぎりました。
帰宅後調べてみると、コブシの花は花びらが6枚で下向きに咲き花の下に葉が付くとあります。
モクレンは花びら9枚で花にまとまりがある。
この写真から読み解くと、花にまとまりがあり上向きなので「ハクモクレン」ということになりそうです。
ちなみにコブシは日本原産。
ハクモクレンは中国原産。
公園などにあるのはだいたいモクレン。
山などに自生している大きな木はほぼコブシで間違いないでしょう。
何気なく見ているモノでもいろんな物語があり、出会うことが楽しくなりますね。
SONY α900
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Sony World Photography Awards 2009
結果が昨日発表されました。
http://www.worldphotographyawards.org/2009winners.asp
コマーシャルカテゴリー、ファッション部門にて3rd Placeでした。
ぎりぎり入賞といったところでしょうか。
やはり世界は辛口です。
企画されている巡回展には参加出来るので、皆さんにも作品をじかに見ていただけると思います。
詳細なスケジュールが発表されますので、その際にでもこの場にて告知させていただきます。
まだまだ先があるというのは、ボク的に少しうれしくもあります。
応援してくれた方々のため、今後これを足がかりにさらに上をめざして行きたいと思います。
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今のiPodを購入してからかれこれ6年。
内蔵電池がダメになり、充電中以外は使用不能に。
最近はデーターキャリングとカーオーディオでしか使っていなかったので、さほど不便はなかったのですが、そろそろ電池以外もダメそうな感じに。
そんなこんなでiPodが欲しいなと思っておりました。
何の気なしにヨドバシカメラの携帯電話コーナーをのぞいているとiPhoneがキャンペーン中。結構いいかも。
で、iPhoneを使うことにしました。
おなじみのお父さん付き。
家族通話用にソフトバンクも使っていたのですがその代わりになるので、iPodと電話を別々に持ち運ばなくても良くなります。
これべすべてうまく事が運ぶと思いきや・・・・今使っているカーオーディオの接続キットが使えないことが判明。やるなアップル。
逆転コールド負けしたきぶんです。
しばし思案してクルマの方はどうするか決めていきたいとおもいます。
ご連絡
基本的に通話は今まで通りドコモを使っていくので、電話番号の変更などはありません。
携帯へのメールも今まで通りです。

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先日広角レンズで思いっきり絞ってみると、空ヌケの部分にホコリと思われる影がちらほら。
フィールドワークでのレンズ交換も多かったので、センサー上にかなりホコリが乗ってしまったようです。
通常CMOSセンサーにホコリが乗るとブロアーで軽く吹いていたのですが、花粉かなにか少し粘るチリがCMOSの上にこびり付き、ブロアーでは太刀打ちできない状態に。さらにボックス内のチリがブロアーによって舞い上がりさらにチリがこびりつく状況、軽くめまいがしました・・・・
白バックで絞りを絞りテスト撮影してみると、くっきりと写ってしまう始末。
これでは今後の撮影に支障が出るので、大急ぎでPENTAXのイメージセンサークリーニングキットを入手しました。
前に気になり調べてみたところ、これが一番効果があるようなインプレッションが多かったので。
ヨドバシカメラさん夜遅くまでやっていてくれてありがとう。
メーカーにより効くところと効かない所がある模様でしたが、SONYでは効果抜群の書き込みもあったのでチャレンジしてみました。まぁ本当のところどうなのか自分で試してないので何ともいえませんが。
クリーニングモードに設定しCMOSを見ると、結構派手にチリが乗っていました。
さてイメージセンサークリーニングキットのぺったんを繰り返し、少し様子見。
肉眼見た目では見事にチリがとれていました、すげー。
α900の広めのセンサーもさほど苦労することなく清掃完了。
再度テスト撮影してみると、ほぼ完璧にチリがとれていました。
PENTAXイメージセンサークリーニングキット、実売価格も3,300円ほどとリーズナブル。
カメラバックに常備しておくといざというときに役に立ちそうです。
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昨年末より悩まされていたおやしらず。
周りの炎症や顎の関節の調子も良くなったので抜歯しました。
昨日完全オフにしたので準備万端・・・で挑んだのですけどね。
お医者さんは手際よく、あっという間に抜歯できやれやれだったのですが、その後が・・・
やっぱり寝込んでしまいました。
何も出来ず食事も某ゼリー状食品。
こんな感じなのでこの日の総摂取カロリー500キロカロリーほど。
身も心もげっそりといった感じです。
本日通常運行出来るくらいにはなんとか復活しましたが、食事はしばし流動食。
こういうのってなんだか寂しくなるねぇ。
そんなこんなのしょんぼり日和でした。
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撮影しておきたい風景があったので、天気を見つつ久々に箱根に出かけました。
この時期の箱根は観光客も少なくいろいろと見て回りやすくいいですね。
いざ風景を求め、この年になって初めて駒ヶ岳ロープウェーに乗ってみました。
101人も乗れる大型ゴンドラはほぼすべて外国人。
ボクの乗った回は日本人なんてボクと搭乗員くらいという徹底ぶりです。
一連の風景をカメラに納め下りのゴンドラに。
ここでもやはり日本人はボクと搭乗員くらいなもの、周りの話し声はすべて日本語以外。
なんか海外旅行してるみたいでこういうのもいいね。
かすみながらも富士山がみえ、みんなその姿に釘付けとなっていました。
富士山スゲーぞ。
日本にはまだまだ世界に誇れる風景があるんだなと、ちょっと感動しました。
帰りは某町営共同浴場へ、金300円也。
心も体も温まった今日この頃でした。
SONYα900
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年の初めの天体ショー、しぶんぎ座流星群。
今年は月が西に沈む頃から極大を迎え、観測には適している年となりました。
ボクも10時30分くらいから空を眺めていてのですが、大きな流星はあまりみかけなかったものの、結構流れる数はあり楽しむことが出来ました。
せっかくなので写真を撮って・・・・と思いセットしたのですが、シャッターを閉じた瞬間大きな流星が出現したり。
これは写った!と思いきや、アガリを見ると写ってなかったりと残念な結果に。
もっと撮影を考慮した上で望まないといけませんね。
あとは防寒対策。(この日はかなりひえこみました)
このままでは悔しいので、次回のチャンスに向け本格的に用意しておこうと思います。
(ホントにポタ赤でも買いましょうかね)
写真がないのは寂しいので、当日の流星なし星野写真を載せてみます。
次回は絶対に撮影します!
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家の駐車場からクルマを出し住宅街の一方通行を走らせていると、なんと人がうつぶせに倒れていました。
周りにはたくさんのひとが行き交うのですが、誰も気にとめずただちらっと眺め行きすぎるだけ。
そんなみんなの姿に腹が立ちながらも誰かが声をかけ救護しないといけないので、クルマを止め救護に向かう。
倒れていたのはおじいちゃん。
どうも道の段差に足を引っかけつまずいたらしい。
足や腰など確認すると、どうも骨に異常はなさそう。
頭も打っていない。
意識ははっきりしているのですが、なかなか立ち上がれず。
せかせてもいけないので、ゆっくりとたたせ道の真ん中から移動させる。
そんなことをしていても、他の誰もが見て見ぬふり。
車を脇に寄せたとはいえ狭い道ゆえ後に詰まってきたので、おじいちゃんを脇に寄せクルマを動かそうとすると、後ろで待っていたクルマから冷たい非難の声。
真後ろのひとは一部始終見ているだけ。
その後ろアタリのひとは、ボクがおじいちゃんを轢いたもんだと決めつけ非難の声。
ボクは一気に悪者につるし上がられてしまいました。
そんなことになっても誰もそのおじいちゃんには声もかけやしない。
かんちがいでボクを非難するのはいいのですが、この周りにいた方々、人としてなにか間違っていませんか?
クリスマスくらいは自分のこと以外にも優しくなれないものでしょうか?
日本人の道徳心は地に落ちた物です、ナサケナイ!
結局おじいちゃんは元気に歩けるようになり、家に帰っていきました。
大事にならないですんだのは良かったのですが、いろいろと感慨深い出来事でした。
追伸
ここ数日親知らずのいたずらであごの痛みがずっと引かず、口もほとんど動かせず流動食生活。
クリスマスのごちそうはお預けです、トホホ。
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ストラップに関してボクはあまりこだわりがなかったものですので、基本的には付属の物やメーカーが付け替えてくれた物などをそのまま使っていました。
付属の物やメーカーが用意してくれたストラップは基本的に作りも良く、特に不具合など感じなかったからです。
α900に関しては・・・・まぁ買った人ならわかると思いますが、デザインはともかくとにかくボク的に使いにくい。
コストダウンはわかるのですが、これなら付属させない方が良かったと思います。(これならひもストラップで十分)
そんなこんなで20年ぶりくらいにストラップを買うことにしました。
いろいろと実際に手に取り悩んだ結果、ドンケとタムラックが最終候補に。
ドンケだとバックとおそろいでいいかなと思ったのですが、作りの割には割高感。
毎日使う物なのでじっくりと考えた結果、タムラックのN-17にしました。
ドンケもタムラックもスナップが付き脱着出来るのは同じだったのですが、最終的にはスナップの形状と素材(ドンケは金属、タムラックはプラスチック)、ストラップの手触りで決定。
値段も2400円ほどと、ドンケの5000円に比べ購入しやすい。
スナップ付きですと、スタジオワークの際に外せるので便利。
ですがこれには罠があって、物によると突然はずれカメラの落下にもつながります。
以前ミノルタのストラップにて外せるタイプの物を買ったことがあるのですが(20年前に買った物です)金属のスナップ部分がカメラを傷つけるのと、時たま緩くなるのかバックの中で外れていることが多々あり、落下事故も経験しています。
そんなトラウマもあったのですが、最近のストラップの部品は良くできていて、スナップが突然はずれることが無いよう工夫されておりゼロではないにしても落下事故などのリスクはかなり少ないと思われます。
まぁデザインも気に入っているし、しばらくはこのストラップを使っていこうと思います。
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知人の個展がありそれを見に銀座へ。
このご時世のせいか、例年になくひときわ質素な銀座を見たような気がします。
足早に家路へと急ぐ人たちの後ろには、透き通った美しいブルーの夕空。
美しさの裏に何かそこはかとない恐怖感をも感じました。
しばし散策後、ボクの大好きなカレー屋「ニューキャッスル」に辛来飯(カライライス)を食べに。
昼もカレーだったのですが・・・・
店の前に行くと見慣れぬ張り紙があり、どうもいつも店番しているここの猫が誰かに斬りつけられ怪我をしたらしい。
いつも人なつっこくて、みんなにかわいがられていた猫だけに警戒心がないのは仕方がないですが、こういうことをする人がいるというのが理解に苦しみます。
命に別状はないらしいので少し安心ですが、猫だって心も傷つく。
もしかしたらもうみんなの前には現れてくれないかもしれません。
久々だったのですが、おじさんは毎度の元気姿。
カレーの味も以前と変わることなく、いまここにある幸せを感じます。
帰り、新宿の駅構内でふらふらした初老のおじさんがぶつかってきた。
スリかなと思い確認すると特に何もとられた形跡はない。
少したち、ほんの少し手の甲に違和感を感じたので見ると、まっすぐな切り傷が出来ていました。
切り口を見ると何か鋭い物で切られている様子。
切り口は浅くたいした出血もなく騒ぐほどではないのですが、手よりも心の方に痛みを感じました。
血の出る手を見ているとふと猫のことを思い出す。
自分の不遇を何かを傷つけることでいやそうとするその心の狭さと身勝手さに激しい憤りを感じます。
世知辛い世の中ですが、せめてこんな人々にも、神様のささやかなご加護がありますよう祈るばかりです。
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昨日の曇り空とは裏腹、今夜は透明度のある美しい夜空になりました。
空を見上げればまん丸の月が顔を出しています。
でもいつもより大きく見えませんか?
実は今月、月と地球との距離がもっとも近づいています。
じつは月の軌道は楕円軌道を描いておりまして、その軌道により近寄ったり離れたり。
NASAのホームページからのデーターですと地球との距離の遠地点では405,363km。
近地点では357,448km。
その差47,915km!
実際の見た目の大きさでは実に14%ほどの違いがあるそうな。
一回りと言うよりも二回り大きいといった印象でしょうか。
さらに海の満ち引きにも結構影響があり、月の重力により水位が2〜6センチほど影響するそうです。
日本での満月は昨日でしたが、先述の通り東京はあいにくの曇り空。
双子座流星群の極大も昨日でしたので、いい天体ショーになるかと期待したのですが空振り。
そんなこんなの本日快晴!
せっかくですので、写真撮ってみました。
とはいえ天体望遠鏡は実家に放置したままですので、手持ちのレンズで一番長いもので撮影。
それをクロップしてみました。
そんな事情からお世辞にも鮮明とはいえませんが、大きさの比較には使えるかなと思いまして。
次回の遠地点でも撮影し、実際の大きさの違いを自分で調べてみたいと思います。
満月は昨日でしたので、ちょっとかけているのはご愛敬。
月世界まで357,448km。
是非行ってみたい物ですね。
SONYα900
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Blue Roseという言葉は「不可能、ありえないもの」「不可能の象徴」としての意味を持ち長い年月を経てきました。
バラにはブルー系の色素を持つ物が無く、交配しても作り出すことが出来ないからです。
紫色っぽいバラは存在していましたが(ガラスの仮面でおなじみ)あれはレッド系色素の含有量を少なくするように交配をしていった物であり本当のBlue Roseではありませんでした。
ところがテクノロジーの進化と共にそれは覆され、2004年に某酒造メーカーが青いバラの開発に成功しました。
ここで作り出されたBlue Roseはブルー系色素100%。
遺伝子組み換え技術によりパンジー由来の青色遺伝子を導入、バラの花弁にブルー系色素を蓄積させることが出来るようになりました。
この遺伝子を持つバラと他のバラとの交配にて、多彩な色のバラが花屋さんに、花壇に並ぶことでしょう。
人の想像できる物はすべて実現できるともいいます。
人の思いの強さがそれを可能にしていくのでしょう。
どんなことも出来ないと決めつけず、常に広い志を胸に持ち人生に立ち向かっていきたいものですね。
写真はBlue Roseではなく、ライティングなどで作り出した物。
これも考えようによっては実現可能な現実かもしれません。
SONY α900
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海外のアートショーにおいて、作家の自己紹介をムービーに編集して配信すると連絡があり、ひとり20秒ほどのムービー素材を制作することになりました。
さて、同じカメラとはいえ動画と静止画は性質もかなり異なり、ボク自身あまり経験がありません。
動画編集は写真学校のゼミでやったくらいでしょうか。
出来ませんというのは簡単ですがせっかくの機会です、MACにはiMovieがインストールされているのでひとつやってみようということになりました。
で、最近のソフトは優秀でわかりやすい。
やってみるとどうにか出来る物で、何となくいい感じに編集できました。
出来るようになってくると、今までの既存の作品もムービーに出来ないかと考えるようになり、最近はザクティなどで細々と撮影し、編集で写真と組み合わせたりしています。
デジタル一眼でもムービーが撮影できる時代になったので、これからは動画と静止画の作家の垣根が無くなってくるのかもしれませんね。
時代に取り残されないよう、いろいろと勉強していきたいと思います。
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我が家は日々頂き物が多く、特にお酒と食べ物(酒のつまみor甘い物)に関しては毎月大変助かっております。
今週の主な頂き物
ハンバーグ、チョコレート、八つ橋、お酒たくさん、etc
ハンバーグとチョコレートはいつもモデルしてもらっている八木ちゃんよりの頂き物。
チョコレートに関してはボクの好きな銘柄を覚えていてくれて大変うれしかったです、八木ちゃんありがとう。
もうほとんど食べてしまいました。
お酒は以前仕事でお世話になった方から。
ちょくちょく越後のお酒を送っていただいていますが、今回は利き酒10本セット。
で、これがあと二回届くそうです。なんと贅沢な!
さて一度に飲むか、ちびちび分けて飲むか。
幸せな悩みですね。
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万歩計をもらったのて゛最近付けて日々を過ごしています。
本日主にあがり整理と伝票整理のデスクワーク。
本日は歩かな過ぎですな。
仕事終わったら夜のパトロールにでも出かけます![]()
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そろそろ山間部の紅葉も終わりに近づいています。
紅葉も真っ盛りの光景もいいのですが、ピークを過ぎた静けさのある情景もまたいいものです。
そこで奥多摩湖経由にて山梨県小菅村にクルマを走らせ風景探しに出かけました。
クルマが山間部に入ると霧と小雨。
標高も比較的あるので雲の中といったところでしょうか。
クルマで行けるところまでいき後は徒歩。
最小限の機材のみもち林道を歩いてみました。
谷間を少し上がる道を登ると突然霧が晴れ、対岸に勇さましさを過去に感じさせる枯れ木が望めました。
力強く根を張り枝を張る姿が目に見えるよう。
未だに山を守る精霊のようなその存在感に心動かされシャッターをきりました。
シャッターの音が空に響く中、霧に包まれゆくその木にボクは何かを託されたような気がしたのでした。
SONY α900
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ここはわたらせ渓谷鉄道、上神梅駅。
歴史を感じさせるたたずまいがとても心地よい素敵な駅舎です。
さらに無人駅なこともあり人がいることがあまりありません。
駅舎の中に入ると近くの中学生が作った座布団が並べられており、地域に愛されているのがわかります。
奥の机に落書き帳や漫画がおかれているのですが、その脇になぜかカリンの実と醤油。
なんだか不思議な組み合わせですが、絵的にはまとまっているようないないような。
でもまぁこれも出会いだと思いシャッターをきってみました。
沿線の紅葉もそろそろピーク。
紅葉のドームをぬけるわたらせ渓谷鐵道。
その車窓より流れる素敵な風景に、ふたり思わず笑顔になるのでした。
追伸
この駅より下り列車に乗ったのですが、駅に手荷物を一つ置き忘れ。
途中駅より上り列車に乗り換え駅に戻ると、そのまま荷物がぽつんと置いてありました。
ここはとても平和な心地よい町ですね。
ちなみにカリンの実と醤油は無くなっていました。
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昨日の記事には場所は載せませんでしたが、別に隠していたわけでなく書き忘れただけです。
まぁほとんどの人がわかったかと思いますが、ここは昭和記念公園です。
イチョウ並木より日本庭園に移動と書けば簡単ですが、何しろここは広い!
そんなこんなで自転車移動。
自転車を使ってでも比較的時間もかかりますが、今回は写真だけが目的ではなくどちらかといえば紅葉散策。
のんびりと紅葉の中サイクリングをたのしみました。
楽しいときには楽しさの伝わる写真が撮れるものです。
いい表情が欲しいときには一緒に楽しむことが一番ですね。
そんなこんなで充実した一日となりました。
さて、次は何処に行こうかな。
SONY α900
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α900をしばし使い込んでみての感想を一言。
「良く写るカメラだなぁ・・・」てな感じです。
いやはやホント良く写る。
解像感もそうですが、色からディテールまでホント良く写るというのが印象です。
これはこれでいいことばかりではありませんで、少しでもぶれたりピント外したりするとすぐにわかっちゃう。
ピントの繰り出しやシャッターをきった感触はまるで中判カメラで撮影している感じです。
データーはtiffに展開すると約70メガ。
4X5を1016dpiでスキャンしたデーター以上の大きさですので、印刷のことを考えると実質4X5といってもいいでしょう。現代のスピードグラフィックといったところかな。
この解像度になってくると、手ぶれ補正にだいぶ助けられている感じです。
手ぶれ補正ないと手持ちでは結構きついですよ。
画の感じはフィルムバックタイプの画像にちょい似た感じ。
某メーカーの画像とは考え方がかなり違うので、かなりのヘビーユーザーでないとこの良さはわかりにくいかもしれません。
そんなこんなですべての人に手放しでお勧めできる機種ではありません。
中判カメラ以上のフォーマットをを経験している方がベストですね。
しっかりと撮影技術が身についた人にとっては本当にいい相棒になることは間違いありません。
引きの写真はrawで撮影、Lightroom2で現像後Photoshop CS3にて縮小したもの。
寄りの写真は現像後100%クロップで切り出したものです。
手持ちでスナップしてもこんな感じで写ります。
いやはやホント良く写るわ。
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午後より時間が出来たので、ゆらゆらと電車とバスに揺られ、しばし気になっていた新そばを食べに深大寺へ。
クルマできちゃうとビールが飲めないのであえて公共交通機関です。
東京でそばというと???の所も多く、やはり水のいい地方のものがいいですねとボクも思いますが、深大寺周辺は東京でおいしいそばが食べられる数少ない場所のひとつ。周辺の風景も情緒がありそれもそばのおいしさを引き立てているようです。
そばあげ餅と盛りそばとビールで気分上々。
おいしい物は気持ちを幸せにしてくれます。
まぁそばの話はほどほどに、食べに行ってみてくださいな。
でもお店のセレクトは慎重に。
ほろ酔い気分で隣の神代植物公園に。
この時期バラの最盛期。
仕事としても多く撮影しておきたい所ですので、ここから先は仕事モード・・・・のはずでしたが、天気の良さも相まってのんびりスナップモードになりました。
気持ちが柔らかい分そんな感じの写真になりましたが、これはこれでいいアガリだなと自分では思っています。写真って気持ちが素直に写るものですね。
ちょっと幸せな午後のひとときでした。
SONY α900
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そろそろ陽気も秋深し。
そんなこんなで本日おでんにしてみました。
してみましたはいいんだけど、おでんは下ごしらえが大変。
大根は厚めに皮を剥き、面取してお米のとぎ汁で下ゆで。
卵もゆでて殻を剥く。
だし用の鍋に昆布をつけておき、柔らかくなったら結ぶ。
こんにゃくのあく抜き。
ほか揚げ物の具は熱湯かけ油とり。
etc・・・
なんだかんだ下ごしらえに2時間かかりました。
オレもまめだな・・・
大根と卵は多めに、翌日もおいしい。
で、なんで鍋ふたつかといいますと、小さな方には下ゆでした豚足が入っています。
何度も下ゆでし臭みを抜いたとはいえ、やっぱり豚足のにおいは取れないですからね。
癖のある物は別鍋です。
さてはて、たくさん作りましたが誰がこんなにたべるんじゃい?
当分食事はおでんになりそうです・・・
なのでどなたか遊びに来てください、いますぐ。
ちなみに明日はおでんカレーの予定です。
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事務用に使っていたHPの複合機が最近調子悪く、ヘッドやインクを変えだましだまし使っていましたが、さすがに業務に支障が出るので新型に入れ替えることにしました。
といっても決めたのは某量販店ででたばかりの複合機を見てから。
購入したのはCANON PIXUSMP980
プリンターの進化は早い物で、3万円台で全部入り。
そりゃもう何でも付いてます。
CDのプリントも出来れば、フィルムから直接プリントできたり両面プリントできたり。
さらに便利だなと思ったのは無線LANに対応していること。
ラップトップからだと、いちいち他のMAC立ち上げプリント共有して・・・なんてやってましたが、無線LANですと家にいればどこからでも何もつながずにプリント出来ます。
ロケ現場でラップトップに流し込んだ撮影ファイルのコンタクトシートを作ったりするのには大変便利です。
ついでにいいますと、写真出力の実力もたいした物でして、ふちなしプリントしても縁の印刷品質が下がることなく出力できこれも便利。
PX-5500が作品出力のメイン機種ではありますが、顔料インクの問題点として光沢紙との相性が悪い。
これも今回買ったPIXUSMP980で完全解決。ただしA4までですが。
Easy-PhotoPrintからプロファイルを使った出力が簡単にできるので、色に関してもほぼいいところで出力できます。
いやはや感心しまくりです。
で、当面の問題点ですが・・・・
CDプリント用にだけしか使われていなかったPM-4000PXとフラットベットスキャナとフィルム専用スキャナの出番が無くなること。
ええ、しまう場所なんてありません。
退役した22インチCRTモニターと一緒に里子に出す予定です。
里親捜しがんばらねば。
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とある地方都市から地方都市をつなぐ道をクルマ走っていると、だんだん道幅が狭くなりついにすれ違い走行不可のトンネルが出現するありさま。
走りやすいバイパスがあるのは知っていたのですが、比較的遠回りなのと、運転が単調になりつまらなそう。
そんな理由から旧道の方に。
ナビや地元の地図では比較的通りやすそうな道で表記されていたのですが、なんともまぁ。
時たまナビも変なこというので信じすぎるのも何ですが、とりたてて急ぐ旅でなく、運転するボクとするとちょっとした冒険心とこのドキドキ感がたまらないのであえてこのまま突き進む。
少し人に言えない位のペースで林道を走っていると、突然一本道なのに赤信号。
これ、トンネル進入用の信号です。
トンなるの長さによりますが、3分から5分くらいで往路と復路の交通を分けている模様。
信号が青になりいざトンネル進入、入り口はまぁそこそこの幅だったりするのですが、中に入ると結構ぎりぎり。
しかも路面の状態はかなりうねっているので、あんまり飛ばすとあおられてぶつけてしまいそう。
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ここは金沢、ボクの好きな街の一つです。
定番ですけど金沢と言えばやはり東茶屋は行っておきたい場所の一つですよね。
ちょくちょく訪れる街ですが、必ず時間を作りこの場所は訪れることにしています。
季節ごとにいろんな表情を見せてくれる、情緒あふれる素敵なところです。
で、街並みも素敵ですが、色気より食い気?
この町にはとても素敵な洋食屋さんがあります。
実は北陸は、個性的な洋食屋が多い地方。
その中でもボクがこよなく愛するお店がこの町にある「自由軒」
食べ物食べて感動することがめっきり少なくなりましたが、ここのオムライスを食べてとても感動こと、ここで食事するたびに思い出します。
あえてあまり細かくご紹介はしませんが、金沢にお越しの際には是非お足運びください。
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10月1日、パウエル・フルート・ジャパン アーティストサロンにて行われた、フルートカルテット‘レフィーユ’のコンサートに行ってきました。
実はレフィーユのパンフやプログラムなどの写真はボクが撮影させていただいております。
そんな縁もありまして、コンサートにご招待いただきました。
レフィーユは、真鍋知子さん・遠藤佳奈子さん・野口マリ子さん・大塚茜さんの4人で構成するフルートカルテット。
今回の演目はバロックから近年のものまで多彩なバリエーション。
特に最後の演奏のモルダウには感動。
アルトフルート、バスフルートを交え、フルートだけでスケールの大きな大きなモルダウの流れを表現していました。
フルートでの表現の可能性を大きく感じたコンサートでした。
終演後、少しお時間を頂き写真撮影。
充実感あるれる4人の笑顔がとてもすてきでした。
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長らく愛用してきたPowerBook12-inchですが、さすがにG4だとロケでのraw現像やセレクトなど荷が重くなってきました。
時の流れには逆らえず機種入れ替えとなりました。
appleよりMac Book Pro12-inchのデビューを待っていたのですが、さすがにでる気配もなく。悩んだ末Mac Book Pro 15-inchにすることにしました。
一番の懸念が持ち運び用のケース。
今まではPowerBook12-inch用に作られたゼロハリを使っていました。
Mac Book Pro 15-inchはさすがに入らないだろうとゼロハリのカタログ見ていたのですが、ちょうどいいサイズが無い!
どうにかならないかなと思いつつ、ふとPowerBook12-inch用のゼロハリにMac Book Pro 15-inch入れてみたら・・・はかったようにぴったり。
サイドのACアダプター用のスペースは無くなりますが、PowerBook12-inchに比べMac Book Pro 15-inchは厚みが薄いので、ポケットにACアダプターを入れることが出来ました。
なんだ、やってみるもんだなぁ・・・
悩み解消の本日でした。
フォトグラファーの皆様、おためしあれ。
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本日ポストをのぞくと、おおよそ僕には届かないであろうキュートなデザインの手紙が届いていました。
宛名を見ると、先月コマーシャルの撮影でモデルをやってもらった子役の子から。
とてもプロ意識とプライドのある子で、とても仕事がやりやすくかつクオリティも良いものが仕上がったので印象にのこっておりました。
おおよそ僕が見ることはなかったであろうかわいらしい文字で、便せん数枚に渡り「良い経験になり、夏休みの思い出になりました」などとかいてありました。
よくモデルやスタッフから仕事終了後お手紙は頂くのですが、こんなキュートなお手紙は初めて。
少し背伸びをした表現が僕の心をくすぐります。
この仕事していて良かったな、と思える本日でした。
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Lightroomが9月にバージョンアップします。
それに先駆けて30日試用できる体験版がアップされました。
早速ですがしばし作品などで使ってみました。
公開バージョンはほぼ問題なく動作しすでに販売バージョンといったところ。
不具合といったところは見受けられませんでした。
さて、今回の目玉は補正ブラシと段階フィルタ。
特に補正フィルタは、RAWより直にいじれることもあり補正範囲がPhotoshopで行っていたときよりも広く実用的。
段階フィルターもそれに準じかなりの自由度があるのがいいですね。
難点と言えば補正ブラシでマスクの編集がやりにくいところ。
この辺はもう少し自由度があると良かったかな、もう少し使うと便利な使い方が見つかるかも。
マルチディスプレイ対応の弊害で、ライブラリ表示時選別のアイコンが表示されなくなったのは個人的に少しマイナスです。何か操作したら表示されるかもしれませんがいまだ見つからず。
まぁショートカットを使えばいいことなのですが。
2008/9/2 表示よりツールバーを表示でver1と同じツール表示となることがわかりました。
今回から64ビットに対応したことも一つのニュースでしょうか。
劇的に速さが変わるわけではありませんが、CPUの能力を最大限使うという点では正常進化でしょうか。
まぁ細かいことは正式に販売されてからですね。
バージョンアップに従いまたお布施をしないといけませんが、その分の価値はあります。
早いところ販売してほしいものです。
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本日撮影中に腰を痛め、夜の撮影終了まではだましだましやってこられたのですが、
夜遅くになってかなり痛み出しました。
明日はひとりで寝たきりになりそうです・・・
明日撮影が入っていなかったのが不幸中の幸いとでも言いましょうか。
あさっては朝一から撮影が入っているのでどうにか直さなければ!
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次期osがPowerPCをサポートしない?ということもあり、今更ながらですが、intel Macに移行しました。
移行にあたり問題となる点をいくつか想定をしていたのですが、大きな問題点は特になく、旧Macをターゲットモード(T起動)にて起動し、FireWireにて新旧Macをつなぎ移行アシスタントにそってほぼフルオートで以前の環境を移植できます。
Appleはこういう点は気が利いています。
mail関連アプリケーション含め、ほぼすべての環境が移植されるのですが、ものによっては引き継げないもののあります。まず、intelに対応していないアプリケーション。
さらにosが10.5なことあり、対応していないアプリケーションも少なからずや存在します。
まぁその辺は想定済みですので、アップデート等の対策を施しある程度適応。
PhotoshopCS3などのアクチベーションの必要なアプリは、旧Macよりアクチベーション登録の解除をし再登録。シリアルなども引き継げるのでアクチベーションを行うだけで終了です。
ただなぜかCapture Oneが立ち上がらず。
対応しているはずなのですが・・・Lightroomがメインアプリなこともあり滅多に使わないので、ぼちぼち調べていきたいと思います。
困ったことといえば、FEPがintel Macに対応していなかったこと。
僕のATOKは対応バージョンではなかったので引き継げませんでした。
雑誌掲載などの書き物作業も多く、使い慣れたATOKが無いと痛いところです。
仕方ないのでしぶしぶ購入・・・・といいたいところですが、7月18日に新バージョンがデリバリーされるのでしばし我慢です。10.5完全対応の新バージョン出るのがわかっていて古いのは買いたくないもんね。
しばし「ことえり」を使うことになりますが、変換のたびに世界のナベアツよろしく僕の顔は変な顔になります・・・・なんだかなぁ「ことえり」
新バージョンATOKがデリバリーされるまでしばしの我慢。
さて耐えられるか?
と書きましたが、全く耐えられないで書き物は旧Macにて行ってます。
intel MacはPowerPCにくらべメモリ馬鹿みたいに消費するようですけど、メモリ自体の値段もかなり安くなった昨今、コスト的にはメモリつめるだけつんだほうが効率もよく時代の流れを感じます。
以前の環境に比べ数倍以上足の速い環境。
さらに22インチCRTにもご引退願い液晶24インチワイドの広大な環境に。
心機一転、バリバリと仕事をしていきたいと思います。
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球根から育てたカサブランカが三つの花を咲かせました。
はじめは頼りなさそうにひょろひょろと背丈を伸ばしていきましたが、蕾を持つ頃には茎も根もしっかりと育ち、いまかいまかと花咲かせる時を待ち望んでいる様でした。
暑さよけにベランダより玄関先に移動させたのですが、その強い芳香ゆえ家中にその香りを振りまき、来てくれるお客さんを和ませてくれます。
花の香りというものは何とも心に良いものです。
Lilium casablanca oriental hybrid.
名前からわかる様に、交配させて作り出されたハイブリット種
花の大きさや形からもとれる様に、ヤマユリを原種とす。
1970年代よりオランダより市場に出回り、今やユリの代名詞的な存在となる。
こう見ると、まだ新しい品種なんですね。
人が作りだしたものとは言え、美しいものは美しい。
人智の結晶のひとつではないでしょうか。

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カメラ周りには、比較的多くの電池を使います。
昨今使い終わった電池の処遇に困ることが多くなってきました。
カメラ自体はすでに充電池化していますので問題ないのですが、クリップオンストロボ、ワイヤレスシンクロなど大飯喰らいの単3単4電池充填機器はまだ多く、電池の廃棄問題には頭の痛いところです。
価格的には使い捨ててと言うのが有利に思えたので使い切りの乾電池を使っていましたが、電池の安定度や管理(安売りの電池は古いことが多く容量にばらつきがあるコトが多い)などの面を考えるとやはり単3単4電池も充電池化すべきと思い、思い切ってすべてeneloopに切り替えました。
初期投資は頭の痛いところですが、ニッカドと違い継ぎ足し充電できるコトなどから、使ったらすぐ充電と言うことも出来、管理が楽になります。
また、電池の廃棄もほぼ無しに出来るので、その辺のコストも浮くことに。
切り替えた後、よくよく計算してみると、ボクの使用頻度では2ヶ月ほどで投資価格に追いつくことに。ロケ大臣の皆様はもっと早くに元が取れる計算です。
皆さんも小さな所からeneloopに切り替えてみてはいかがでしょうか?
使ってみると便利さがわかりますよ。
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昨年何かの拍子に咲いたねじり花。
昨年のねじり花
http://gsgarage.cocolog-nifty.com/gsgarage_brog/2007/06/post_6994.html
鉢をそのままにしていたら、今年も花を咲かせてくれました。
なんと今年は2本に増えました。
さて来年は?
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とある所より悲しいニュースを聞きました。
「諸般の事情により2008年5月31日をもってナカミチブランド製品の日本国内での販売を終了」
久々にNakamichiのwebサイトにアクセスしたところホントらしい。
Nakamichi 振り返ってみると長いつきあいだったなぁ・・
自分のお金で購入した初めてのクルマ「ジェミニ イルムシャー」(懐かしいな・・・)
ラジオくらいしか付いていなかったのでヘッドユニットを買おうと思い立ったところ、友人より声をかけてもらい、安価で譲り受けたヘッドユニットがSoundstream。(この当時のSoundstreamのヘッドユニット、実は中身はNakamichiだったんですよね。)
これはこれで良いヘッドユニットだったのですが、友人の車に搭載されていたNakamichi TD-700の音質の良さとデザインに憧れ、かなり無理してTD-700を購入。手にした時うれしかったなぁ・・・今となると良い思い出です。
もらい事故に巻き込まれジェミニが廃車。クルマも変わり、これを機にとCDのヘッドユニットをと思いいろいろと考える。インストールを自分で行うこともあり(カーオーディオの撮影をやっていたこともあり、ほとんどの工事は自分で出来ます)とりあえず手軽なアンプ内蔵でということでNakamichiCD-45zを購入。
でもやはり内蔵アンプの音には我慢できず、前のクルマよりはぎ取ってきたNakamichiのアンプを搭載。
インストールにはかなり手間取りましたが、手間かけたぶん音はよくまとまり個人的には満足しました。
今現在、スピーカー以外はNakamichiで構成。
とにかくボクのNakamichiは故障知らずなのでまだまだ現役で動いています。
さすがにTD-700は使う出番も少なくなりかざり状態ですが。(でもまだ完動します)
憧れのCD-700を購入する前に国内販売が終了してしまいましたが、在庫を探すか海外で買えばいいことですので、頑張って働いて是非購入したいと思います。
またいつの日かの復活を信じて。
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ただいま車検中、クルマはない。
ブレーキ関連の部品がなかなか入荷せず、2週間待たされています。
で、本日できあがりのtelあり。
今日を逃すと当分引き取りにいけなくなるので、デスクワーク切り上げ車屋へ。
毎度のごとく書類の確認と支払いすませ、いざ帰宅・・・
クルマ加速せず。
フルスロットルで50キロがいっぱいいっぱいの状況。
すぐに止めてホイル周りを触ってみると触れないくらいの熱気。
どうもブレーキパッドがディスクに張り付いている感じ。
だましだまし元の車屋まで運転。
どうにかこうにかたどり着き、担当のお兄ちゃんにあつく状況説明。
そのまますぐにガレージ入り、ブレーキ油圧関連全バラシ作業と相成りました。
車屋持ちで代車が出たのですが、これが軽自動車のワゴン。
まぁ仕方ないかとおもい渋々承諾。
クルマ受け渡しの際「むちゃくちゃ遅いので気をつけてください!」と力強く言われる。
アクセル踏めど速度上がらず・・・・銀座晴海通りの流れになかなかのれない・・・
本当に激遅だった、代車のワ●ンR!。
ほぼ新車なのに。
帰路、なんだか涙がこみ上げてきました。
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昨年12月にニューヨークにて行ったアート展「Small Rays of Hope and Fragments of a Larger Idea Exhibition」
ここで作品を見てくれた方より出展要請があり、オーストラリアにて行われるアート展「Ship of Fools」に参加することになりました。
と、いうより。
連絡あった段階で出展者名簿に入っていたのがホントなのですが。
題名通り「船」がキーワードとなります。
この地球を船と見立てての解釈でいいようです。
でだ・・・
その「お船」がオーストラリアより送られてきました。
組み立てて船を造り、その後の表現は自由と言うことなのですが・・・どうすりゃいいんじゃい??
当分眠れそうにありません・・・・
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長いような短いような9日間、昨日無事に終了しました。
たくさんの方にお越し頂きありがとうございました。
会期中たくさんの方と写真の話しが出来楽しかったです。
この半年この個展に向けバタバタとやってきましたが、終わってみると一時燃え尽き症候群。ひとまずちょっと休んだあと、次のことゆっくりと構想していきたいと思います。
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16日の予定が飛んでしまいました、すいません。
17日、18日の最終日、11時からコニカミノルタプラザにおります。
思いがけずたくさんの方から声をかけて頂き大変ありがたいです。
そんな中、新聞見て来ましたという人あり。
読売の東京版でしょうか、作品掲載された切り抜きを頂きました。
新聞にのせて頂けるのは大変ありがたいのですが・・・・
写真には勝手にボクの知らない題名がついていました。
これは大変困りますので、出来ればのせる前に確認くらい頂きたかったなと。
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12日と13日、基本的に会場におります。
もし席を外していても、少し待っていれば戻ると思います。
14日午後2時位から会場に入ります。
15日以降は追ってご連絡します。
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作品の搬入までは出来たのですが、会場に掲示するパネルなどは後回しに。
配布用フライヤーは先週のうちに印刷屋さんから届いているのでいいとして、本日は仕事の合間にプリントとパネル制作。
自分でやった方が確実なので、ボクはこれらも自分で制作です。
制作しているうちに思い出したのですが、会場に流す音楽を決めていなかったことに気づく。どの音にするかある程度決めていたのでCDラックに直行、だがCD見あたらず・・・焦るも車の中を探したら出てきた。
あとは何が必要だ?
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ボクは写真を撮るのが好きです、そして唯一ボクが自信を持って作り出せるものであります。
その力を何か世間に生かせて行けたら、その思いからフォトスタジオを始めました。
広告の仕事は辞めたわけではありませんが、広告とは違った充実感があるフォトスタジオの仕事がやはり好きです。
フォトスタジオをやっているといろんな人生に出会うことが出来ます。
そしてそれは人生の一大事ということもしばしば、責任を重く感じる事も多々あります。
成人式、卒業式などの人生の節目の記録。
その時代の家族の肖像。時に最後になるであろう家族そろってのポートレート。
そんなときこそ一生忘れられないような家族の行事になるよう、たくさんの笑顔を引き出すようボク自身も力が入ります。
また女性男性問わず、その命の器そのものを写真という形の残そうという方が多いことにフォトスタジオをやっていて気がつきました。
何も身につけないヌードという姿を写真に残す事。
それはきっと命の器と命(精神)との対話。
自分の内面に真剣に向き合うことなのでしょう。
ボクのフォトスタジオに来てくれる方々は、自分のありのままの姿を写真に残すという事にとても真剣に向き合っており、撮影する側としてもその真剣さにどう答えていこうかと悩みがつきません。
お話を聞いていて、女性でヌードを撮るきっかけで一番多いのは、自分自身の記録や記念といったものですが、その奥底には自分を変えたい変わりたいという気持ちをとても強く感じます。
そして次に多いのが、変わっていく前、変わらない自分を残しておきたいというもの。
そんな中で多いのは乳ガンの手術の前にヌードを撮影し写真として残したというご依頼。
やはり女性にとって乳房というのは自分自身の存在の中で大きなファクターを占めるものなのでしょう。それを失う前に写真として残しておきたい、そう話すさいの真剣なまなざしの中に見えるのは、怯えやあきらめではなく力強い生命感でした。
ヌードになることでただ記録をとるのではなく、自分と自分の内面と向き合い、その中から未来の自分を見ているのではないか、ボクはそんなふうに感じました。
「自分自身に自信がつきました」
仕上がったプリントを見て皆さんが揃っていう言葉の一つ。
「手術前の不安がすこし和らいだ」といって頂いたこともありました。
ボクの仕事が皆さんの勇気や未来の自分の糧となること、とてもうれしく感じます。
写真の力、そして写真に出来ること。
もっともっとたくさん形にしていければと思います。
この光栄な仕事を与えてくれた神様に感謝。
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週末の気晴らしドライブ、いざ箱根へ。
目的は箱根の湯。
さて、箱根の湯は数あれど今回の目的地は区営の銭湯。
知っている人は知っている、宮ノ下の銭湯です。
(ここはあえて名前は伏せておきます)
銭湯なのですが源泉かけ流し、少し熱めの湯をお客が勝手に温度調節する仕組み。
ほったらかし具合もご愛敬。
露天風呂とかではないのですが、お湯の感触はいいですし、さほど混んでいないのでゆっくり出来ます。
入湯料300円というのも素朴で好きです。
帰りのクルマの中でも体はほかほか、とてもいいお湯でした。
また東京で戦う気力を回復しました。
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最近の寒さのせいか、柔道とスノーボードで痛めた右足の痛みが引かずそろそろ我慢の限界。
マッサージなんかもいいんだけど、温泉にじっくり浸かる方が個人的にも効くような気がします。
気分転換にもなるしね。
そんなこんなで久々にオフとなったので、東京近郊の日帰り温泉に。
場所は名栗のさわらびの湯。
で、出かけた訳なのですが・・・都内は雪。
我が家のクルマは冬タイヤなので問題ないのですが、近所のおばさま暴走族たちは普通タイヤで住宅街爆走していた。
雪の怖さを知らないというのはおめでたい。
都内走行中、危ないクルマ沢山いました。
首都高は基本的に通行止めだったのですが、永福から八王子までは通行可。
八王子までは高速使いました。信じられないくらい空いてた。(あたりまえか)
本来ならこの日、青梅マラソンがあるので青梅市内は回避するところですが、中止になったため市内を通行。
さてお楽しみの山道・・・なんですが、思いのほか積雪は少なく、さしたる苦労もなく「さわらびの湯」到着。はいってみると、僕らの他3組ほどしかお客さんいませんでした。
改装オープンしたばかりなので施設も以前より整っている様子。
のんびりゆっくりとお湯に浸かり足の痛みをじっくりと癒して参りました。
スノードライブの楽しめたし、いい休日でした。
追伸
本日、家の前の雪かきで頑張りすぎ、足腰がじんわり痛みます・・・・また温泉行こう。
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高校の同窓会名簿が10年ぶりに改訂。
昨日手元に届きました。
ホントは12月上旬にできあがる予定だったのですが・・・
お世話になった先生方を見てみると、項目が「物故」になられている方も多く、何だか寂しさを感じます。
さらにクラスの同級生に「物故」を見つけた時はショックだったな。
それぞれ最後の会話がよみがえってきました。
一期一会
人間いつ死ぬかわからないもの。
いつ死んでも悔いのないよう一日一日を大事に生きていこうと思いました。
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写真展DMの色校を確認しに本日コニカミノルタプラザに。
印刷屋さんも交えて幾つかの案を見せて頂きながらしばし会議。
やはり「餅は餅屋」だけあっていい雰囲気に仕上げてくれている。
仕上がりがいまから楽しみです。
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1月7日月曜日 エフエム世田谷 オープンサロン834と言う番組内にて
世田谷区内のお店紹介として、わたくしハシモトが「ads世田谷松原フォトオフィス」を紹介させていただきます。成人式も近いので、その近辺の話が中心になるかと思います。
ボクが出演する時間帯は16:15〜16:20位のあいだです。
放送エリアの確認は「エフエム世田谷 http://www.fmsetagaya.co.jp/」のホームページにて確認できますのでアクセスしてみてください。
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NYのアートショーも無事に終わり、はやもう年末。
それと同時に来年4月に東京で行う個展の準備が本格化してきました。
コンセプトを各メディア向けにとりまとめ、キャプションおこしをしたり。
DMの制作やプロモーションの再確認。
展示マテリアル選びや予算管理。
大変ではありますが、やりがいのある仕事であります。
そんなこともあり、複数日本で作品を見てもらう機会があったのですが、これがまた海外と全く違う見方や評価なので結構びっくりしました。
一番びっくりしたのは開口一番「カメラは何?」
日本以外では全く聞かれませんしどうでもいいことだと思うので答えなかったのですが。
これがプロの写真雑誌編集者だったりするので「大丈夫か日本?」といった感じです。
あと契約や約束事に関して所がいいかげんな所が多いのも気になりました。
メーカーや今ボクがお世話になってるインプレスさんはこの辺大変しっかりしているので安心なのですが、某老舗写真雑誌社は作品の扱いや契約約束がものすごくいいかげんなので驚きました。
なぁなぁやなれ合いだけでは今後成り立たないと思うのですが・・・
海外では作品のコンセプトや作家の考えなどを重視する傾向があるのですが、日本ではそういったものはあまり重視されず、わかりやすい写真を珍重する傾向があります。
特に頑張れば自分でも撮れそう、撮ってみたい写真をとても評価する傾向が高いのが特徴。
作品のコンセプトや成り立ちは問われることはありません。
海外では、またいろんな国それぞれ作品評価に際してはそれなりの特徴があるのですが、基本的なところは皆同じような話になります。またお世辞は絶対にありません。
なぜか日本だけ全く違った評価がされるので、作品に際しては海外対日本といった図式になりやすいのも特徴です。日本だけが世界の中でイレギュラーに思えてなりません。
実際、日本で評価されたものは世界評価されず、海外で評価されたものは各国一定の評価をされるのが現実。それを身にしみて感じた年でした。
日本での評価がどのようなものになるかはわかりませんが、やはり日本でもいい評価をもらえたらと感じるのも日本人としての人情。
そのためにも自分が出来ることを精一杯やり遂げていこうと、来年に向け思います。
皆様来年もよろしくお願い致します。
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第11回「写真家達によるチャリティー展」開催中です。
「六つ切りプリントで国際貢献を!」と、有志の写真家たちが作品をボランティア提供し、1点1万円で即売、売り上げで世界の子供を支援するNGOに寄付するイベントです。
今年の寄贈先はカンボジアで活動する「幼い難民を考える会」を予定。
参加写真家227名 約500点の作品が展示されます。
いろんなカテゴリーの作家たちによるオリジナルプリントを一斉に見ることが出来、しかも低価格にて購入できるチャンスです!
是非この機会にオリジナルプリントの美しさと存在感を感じてください。
富士フイルムフォトサロン東京・スペース1・2・3 東京ミッドタウン(東京六本木)
2007年12月14日(金)〜17日(月)
open.11:00〜20:00(最終日は14:00まで)
企画運営:フォトボランティア・ジャパン
写真はミッドタウンのイルミネーション
写真だけでなくイルミネーションも楽しめますよ。
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今回の石油の値上げは減産における値上げではなく、某金融関連商品の破綻から資金が現物に写ったのが原因。
今まではブツが増えれば値下げ傾向、少なければ値上げ傾向というのが市場経済200年の定説であったわけでありますが、ここ数年ファンドののもつ経済力の力が大きくなり、物の絶対数だけで市場が動いていかなくなってきました。おかげで現物市場は大混乱。
そんなこんなでぶっちゃけ値上げ分は投資家の懐にはいるわけですな。
これがボク的になんだかなぁ感をふくらませる理由です。
持つ者は富み、持たざる者は貧す。
政治は持つ者の味方しかしない時代です、ではなんのための政治なんだ。
民主主義圏において経済より強い政治はあり得ないのは昔から同じ、でも経済主導の政治が行き過ぎている感が日本や中国だけでなく、世界的に強くなってきているのは隠せない真実であります。
会社経営よりぼろい商売が政治ということですな。
産業革命後、工業は集中する財産を分配する構図になりましたが、IT革命後古き君主統治の時代に経済は逆戻り。上位3パーセントに90パーセント以上の資産が集中する構図になりました。
経済力という独裁者の足音が、時と共に大きくなって来ている昨今。
サイレントホロコーストの拡大は想像力の欠如の産物だと言うこと、ひとりひとりが感じてほしいと思います。
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今週、12月に入り初めての給油。
いつものスタンドの価格見て腰抜けそうだった・・・レギュラー152円/1L!
いつになくアクセルの踏み加減がおとなしくもなりますよ。
ガソリンだけが値上がりというわけでなく、同時に灯油もぐんぐん値を上げていく、昨日現在 灯油97円/1L!!
なるべくヒーターは控えめにもなります。
燃料費が上がればすべての物が値上げになるわけでして、結構キツイなと実感。スーパーの生鮮食品なんか直撃ですもの。
そんな中、とあるラジオ番組で某ロハス系コメンテータの一言。
「ガソリンなんか200円以上になるといいんですよ、そうすれば使用料が減ってCO2の排出量が減り地球に優しい環境が・・・・」
たぶんこの人なーんにも苦労したことないし著しい想像力の欠如した自分に気がついていない。こんなおかしな人がいるんだなと驚いた。
地球環境は大事ですし出来ることから始めていきたいと思うのはみんな一緒。
でもね、その前に餓死したり凍死したりする人が沢山出るってことわからないものなのか。
自分は大丈夫だと思っているからそんな狂った発言が出来るのか?
地球環境のためなら経済力の低い人たちは餓死凍死すればいいと、言葉に出さないけど心から思っているんだろうな・・・それを自己責任と言う言葉で何でもすませちゃう人も多く見かけます。某政治家、某官僚、そしてある特定の高所得者層。明日は自分がそういった境遇になり得るのですよ。
寒くて、ひもじくて、お腹がすいて、惨めで。
パブリックな場所で発言される方は、どんな努力してもそういった境遇に置かれる人が沢山いることを理解し心ある発言につなげてほしいものです。
想像力の欠如した国と国民。
海外からはそう見られていること、某政治家たちには自覚して欲しいものです。
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ニューヨークのRhonda Schaller Studioにて、「Small Rays of Hope and Fragments of a Larger Idea Exhibition」December 6 - December 20, 2007(小さな希望の光・偉大な思考の断片)に出展します。
世界20カ国、100人以上のアーティストが10×10インチのスペース内で「小さな希望の光・偉大な思考の断片」を表現。
ボクの出展する作品は写真作品、10×10インチスクエアサイズ、8ミリフォトアクリル、デジタルモノクロプリントです。
また、このアート展のカレンダーを作ることになり、5月のメイングラフィックとしてボクの作品が使われています。
来週くらいにはボクの手元にそのカレンダーがくるので今から楽しみです。
12月にはもう一つ参加イベントがあります。
第11回「写真家達によるチャリティー展」に参加します。
「六つ切りプリントで国際貢献を!」と、有志の写真家たちが作品をボランティア提供し、1点1万円で即売、売り上げで世界の子供を支援するNGOに寄付するイベントです。
今年の寄贈先はカンボジアで活動する「幼い難民を考える会」を予定。
参加写真家227名 約500点の作品が展示されます。
いろんなカテゴリーの作家たちによるオリジナルプリントを一斉に見ることが出来、しかも低価格にて購入できるチャンスです!
是非この機会にオリジナルプリントの美しさと存在感を感じてください。
富士フイルムフォトサロン東京・スペース1・2・3 東京ミッドタウン(東京六本木)
2007年12月14日(金)〜17日(月)
open.11:00〜20:00(最終日は14:00まで)
企画運営:フォトボランティア・ジャパン
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透明感のある秋空の日、午後の撮影がモデルの都合で順延になりぽっかりと時間が空くことに。
スタジオでじっとしているのもなんなので、ひさびさに新しいレンズを買ったこともあり、テスト撮影がてら昭和記念公園に行ってみました。
信じられないくらい暴利な駐車料金だということを失念し、いざ払うだんかいになって怒りがこみ上げてきたのはご愛敬、お役所仕事の一端をかいま見る。
広大な敷地なので、どこからどのようにして歩いていくのかを決めていかないと駐車場が閉まる時間にクルマにたどり着けない可能性があるので地図とにらめっこ。のんびりと時間内で帰れるルートをしばし考える。
池を巡り広場まで行き帰ってくるルートにする。
逆光で木々を眺める方が美しいのでひとまず東に回り西向きに。
さて、新しいレンズをつけ撮影と思いきや、ファインダーをのぞきシャッター半押しにするとかなり前ピンで合焦とカメラは判断・・・。
買った日にレンズチャートでひとまずテストした時にはなかった現象。
ちなみにレンズを変えてみるとまぁまぁの所で合焦。
レンズにより調整しながらも、それぞれ合焦位置が違うことは知っていたのですが、撮影環境色温度により大幅に合焦位置が変化するレンズもあることに気づく。ちなみに秋の午後はかなり色温度が低めです。
この場合、メーカーに調整に出したところでどの環境でベストなピン位置にするかで調整量が変わってくるので、あまり調整の意味をなさないような気が・・・と言うことで当分様子を見ることにしました。
ある程度までカメラにピントを持っていってもらい、ファインダーで自分で合わせればいいことですから。
レンズコーティングや構成などによりこのような現象が起こるとすれば、赤外線や紫外線をフィルターで遮ればある程度このような現象が軽減されるのか、ひとまず自分なりに調べてみたいと思います。
さて広場にはまだコスモスが残っていました。
黄色い方はイエローキャンパス。
赤い方はクリムソンキャンパス。
広大な花畑の真ん中でみると花の名前の由来をしみじみと体感。
広大なキャンパスに描かれる花模様は、秋の夕日にてらされその日その時限りの絵画をボクに見せてくれるのでした。
ある秋の晴れた日の出来事。
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12月に入ってからなのですが、ニューヨークのRhonda Schaller Studioにて、「Small Rays of Hope and Fragments of a Larger Idea Exhibition」December 6 - December 20, 2007(小さな希望の光・偉大な思考の断片)に出展します。
世界20カ国、100人以上のアーティストが10×10インチのスペース内で
「小さな希望の光・偉大な思考の断片」を表現。
ボクの出展する作品は写真作品、10×10インチスクエアサイズ、8ミリフォトアクリル、デジタルモノクロプリントです。
作品の仕上がりは上々、珍しくボク自身とてもいい出来だと思える作品に仕上がりました。
どんな空間が構築されるのか、今から楽しみです。
また詳細などは追ってご連絡します。
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まだ少し先にことですが、2008年4月10日〜18日、新宿コニカミノルタプラザ・ギャラリーAにて写真展を行うことが決まりました。
フォトプレミオでデビューしたギャラリーAにてまた写真展が出来ると言うのも何か「縁」のような物も感じます。
まだまだ先と思いきや、実際には結構時間的余裕もあまりなく、ばたばたと進行しそうな雰囲気です。
ひとまずは4月の開催に向けて精一杯取り組んでいこうと思います。
詳細はまた追ってお知らせします。
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2007年12月20日、コダクロームの国内現像が終了します。
今年の春にフィルム自体の販売は終了してしまっていたのですが、現像まで終了となるとさみしい物ですね。まあフィルムの乳剤の事もあるので、現像終了自体もまた理解は出来るのですが。
一昔前、35でのリバーサル撮影はほとんどPKRでした。ベルビアが登場してからは出番が減ってはいてのですが・・・・(増減感出来るメリットは大きい)やはり外式リバーサルにはそれでしか得られない魅力もあるわけでして。
かくいうボクも2BのPKRをよく使っていました。
ハッセルのT*との組み合わせは個人的に好みでした。
一時期HCLにて増感処理も行われていました、これはこれで粒子感に味があり好きでした。
時代は外式から内式に、フィルムからデジタルに。
時代は流れ古き物は取り残されていく運命なのか。
でもアメリカのDwayne'sではまだ現像してくれるみたいなので、完全に終わった訳ではないのがまだ救いか。
久々にコダクロームを使ってみよう。
(というか4X5以外で3年ほどリバーサルフィルムを使ってないことに気づいた)
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写真家になるにはどのようにしたらよいのでしょうか?
結構こんな事聞かれたりします。
この資格がないと写真家と名乗ってはいけない的な資格でもあればまだわかりやすいのかもしれませんが、そんな物もなく、ただそう名乗ればいいだけの話しなのです。
カメラの使い方分からなくても、写真の撮り方分からなくても「写真家です」と名乗ればその人は写真家と言っていいでしょう。
ただそれを多数の人が認めてくれるかどうかはここでは不問です。
では、写真家であるということを認めてもらうにはどうしたらいいのでしょう。
人それぞれいろんなアプローチや方法があり、一概にこ