旅行・地域

2009/07/27

ばとうホースランドにて

「Season of the Wind」の撮影でお世話になっているばとうホースランドにて。
馬にまたがる僕の後ろ姿。
シッポがふたつでいいかんじ?

引き馬(800円、親子1,000円)などもやっているのでこの夏休みシーズンに是非遊びに行ってみてください。
小さなお子さんでも大丈夫ですよ。
馬とふれあえるアットホームな雰囲気の観光乗馬場です。
「Season of the Wind」に登場した馬たちにも会えますよ。

ばとうホースランド
〒324-0618 栃木県那須郡那珂川町小口1733
TEL:0287-92-3048(馬の世話などですぐに出られない時があるので出るまでしばし待ってください)
定休日/木曜日

Photo By Mayumi

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2009/07/08

あさがお市

あさがお市に訪れるのは写真学校の頃以来でしょうか。
学校の課題で「あさがお市」があり、朝早くからあくびかみ殺し撮影したこと思い出します。

僕の通っていた写真学校はこのすぐ近くに校舎があり、入谷の近隣はよく歩いていたものです。
歩行者天国から少し離れ元校舎の場所まで行きましたが、その痕跡すら跡形もなく無くなっており、悲しいようなすっきりしたような不思議な気分。
学校自体が無くなってしまったのでまぁ仕方がないですね。

いまのあさがお市は夜店もたくさん出てとても賑やか。
人混みは少し苦手ですが、夜店の蠱惑的な香りには勝てず、数件はしごをしてみました。
子供の頃に戻ったような、そんな夜のひとときでした。

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2009/07/01

小山で銀座

ところは栃木県小山市。
小山駅近隣某神社の参道前、なんともハイカラな銀座発見。
床屋なのにかき氷売ってるのか!?と思ってよく見たら「冷」の文字。
ようは「冷えてますっ!」て言うことですね。

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2009/06/16

横浜中華街

クルマで近くを通ることは多いのですが、最近訪れることが少なくなってしまった中華街。
所用のついで、ひさかたぶりに立ち寄ってみました。

今にも雨の降りそうな平日の夕方とはいえ、人通りもまばら。
以前の街の雰囲気とはかなり変わったような感じさえします。

でもボクがいいなと思っていたお店は以前のたたずまいのまま残っていたりして、まんざらでもないか。
この街には「温故知新」をもって移り変わりを重ねてもらえればと思います。

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2008/11/21

霧の向こうの老木

そろそろ山間部の紅葉も終わりに近づいています。
紅葉も真っ盛りの光景もいいのですが、ピークを過ぎた静けさのある情景もまたいいものです。
そこで奥多摩湖経由にて山梨県小菅村にクルマを走らせ風景探しに出かけました。

クルマが山間部に入ると霧と小雨。
標高も比較的あるので雲の中といったところでしょうか。
クルマで行けるところまでいき後は徒歩。
最小限の機材のみもち林道を歩いてみました。

谷間を少し上がる道を登ると突然霧が晴れ、対岸に勇さましさを過去に感じさせる枯れ木が望めました。
力強く根を張り枝を張る姿が目に見えるよう。
未だに山を守る精霊のようなその存在感に心動かされシャッターをきりました。

シャッターの音が空に響く中、霧に包まれゆくその木にボクは何かを託されたような気がしたのでした。

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2008/11/19

わたらせ渓谷鐵道

ここはわたらせ渓谷鉄道、上神梅駅。

歴史を感じさせるたたずまいがとても心地よい素敵な駅舎です。
さらに無人駅なこともあり人がいることがあまりありません。
駅舎の中に入ると近くの中学生が作った座布団が並べられており、地域に愛されているのがわかります。

奥の机に落書き帳や漫画がおかれているのですが、その脇になぜかカリンの実と醤油。
なんだか不思議な組み合わせですが、絵的にはまとまっているようないないような。
でもまぁこれも出会いだと思いシャッターをきってみました。

沿線の紅葉もそろそろピーク。
紅葉のドームをぬけるわたらせ渓谷鐵道。
その車窓より流れる素敵な風景に、ふたり思わず笑顔になるのでした。

追伸
この駅より下り列車に乗ったのですが、駅に手荷物を一つ置き忘れ。
途中駅より上り列車に乗り換え駅に戻ると、そのまま荷物がぽつんと置いてありました。
ここはとても平和な心地よい町ですね。
ちなみにカリンの実と醤油は無くなっていました。

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2008/05/06

中池見湿原

福井県敦賀市にある中池見湿原に行ってみました。
周囲を山に囲まれた面積約25haの湿原であり、きわめてまれな低層湿原であります。
ほんの少し先はもう海です。

もともと大阪ガスが誘致をうけ天然ガスのターミナルとなる予定でしたが、市民の保護活動が実を結び保護区となった場所でもあります。企業が地域の保全をする事例としては東京電力の尾瀬ヶ原湿原につぐ2例目と記憶しております。

全国的にはあまり知られていない湿原ですが、近年保護整備もされ美しい環境を保っています。
この場所にて5月ですと、まだ蝶やトンボたちの季節にはまだ早いのですが、ミツガシワが最盛期。
雨交じりの天気でしたが、雨露が植物たちの生命感を際立たせ美しい情景を見せてくれました。

また季節を変えて訪れてみたいと思います。

オリンパスE-3 
ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

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2008/05/03

作者の制作現場から〜コニカミノルタプラザwebサイト〜

コニカミノルタプラザwebサイトに「作者の制作現場から」というページができ、わたくし橋本タカキも紹介して頂いております。

作者の制作現場から〜コニカミノルタプラザwebサイト〜
http://konicaminolta.jp/plaza/schedule/note/index.html

撮影ノート形式に各作家の言葉が掲載されていますので、かなり読み応えのあるページになっていると思います。
是非ご覧ください。

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2008/03/10

箱根の湯

週末の気晴らしドライブ、いざ箱根へ。
目的は箱根の湯。

さて、箱根の湯は数あれど今回の目的地は区営の銭湯。
知っている人は知っている、宮ノ下の銭湯です。
(ここはあえて名前は伏せておきます)

銭湯なのですが源泉かけ流し、少し熱めの湯をお客が勝手に温度調節する仕組み。
ほったらかし具合もご愛敬。
露天風呂とかではないのですが、お湯の感触はいいですし、さほど混んでいないのでゆっくり出来ます。

入湯料300円というのも素朴で好きです。

帰りのクルマの中でも体はほかほか、とてもいいお湯でした。
また東京で戦う気力を回復しました。

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2008/01/04

ラジオ番組に出演します

1月7日月曜日 エフエム世田谷 オープンサロン834と言う番組内にて
世田谷区内のお店紹介として、わたくしハシモトが「ads世田谷松原フォトオフィス」を紹介させていただきます。成人式も近いので、その近辺の話が中心になるかと思います。
ボクが出演する時間帯は16:15〜16:20位のあいだです。

放送エリアの確認は「エフエム世田谷 http://www.fmsetagaya.co.jp/」のホームページにて確認できますのでアクセスしてみてください。

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2007/09/26

巾着田の彼岸花

前から一度行ってみたかった彼岸花の群生地、埼玉県日高市巾着田。

比較的有名なところですのでご存じの方も多いかと思います。
いつもは人気の少ないところでの撮影が多いので、人出の多さに閉口。
とはいえ花姿は見事なもので、管理している方々の思いが伝わるようです。

脇を流れる川の美しさも印象的。
魚や虫たちも沢山見かけ、昔ながらの日本の自然を久々に堪能した気がします。
美しい自然を肌で感じたお彼岸でした。

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2007/07/27

蓮池のほとりにて

場所は福井県、蓮の花で有名な早朝の某所。
蓮の写真を撮りに雨の中ひと山越えてやってきました。

以前この地に訪れた人からかねがね話は聞いていたのですが思った以上に蓮池は広大で、一回り下見するだけでも結構大変なくらい。
軽く下見のあと撮影開始、小雨がちらほらという天気ですがカメラに雨対策するほどでもなくといった感じでした。

ボク以外にも撮影している人は結構いて、皆さん真剣にファインダーをのぞいていました。
その中の一人の手に「デジタルカメラマガジン」
開いているページはボクの連載する花景色のページ。
数人で真剣にページを見ながらファインダーをのぞき相談しておりました。
今月は蓮の写真なのでそれを見て撮影に来てくれたのでしょうか。

結構ハイアマチュア層には影響力のある雑誌だとは聞いていたのですが、ここでそのような場面に遭遇するとは思ってもおらず、遠巻きからしばし見ておりました。
何だかうれしいやら恥ずかしいやら。

読んでくれている人のためにも、これからも身を引き締めて良い記事を書いていかないとね。

ボクはいろんな名所に出かけているので、あなたの隣でボクがカメラ構えて撮影しているかもしれません。
もし気が付いたら声をかけてくださいね。

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2007/07/03

八木慶子 鎌倉ロケ

7月になってすぐ、鎌倉にてのスナップショット。
雨なこともあり、傘差し、レフ無し、まったりと。

晴れ男なボクですが、まぁたまにはこんなことも。
観光にいそしむ我ら一行でした。

続く。

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2007/06/24

2007年6月23日の日常

雨のない梅雨、高い空、照り返す光。
ボクのルーツ探しに。
思い残すことのないように。

群馬県館林市
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2007/06/21

滝紀行

前回の続き。

滝を求めての小旅行。
地図に載っていない滝は結構あるもので、現地に行かないとわからないものがたくさんあります。
地図には載っていないものの、現地に行くと何かしら標識があったりして。
それを当てにして林道を進んでいきます。

話は先に戻り、どのように大体の位置を探るのかと言いますと、まず地図を読むこと。
川をたどっていくと必ず谷つたいに水は流れています。
その周辺の標高を読んでいくと、どの程度の滝があるのか大まかな判断が出来ると思います。
まずはそこから。
ただし、そこにたどり着けるかどうかは行ってみないとわからない、これ以上は運です。
ただ、ほとんどの滝は現地の人が作ったであろう道が出来ていたりするので、ほとんどの場合たどり着けるはず。
その際、大体の距離が表示されているのでそれを基準に行程を組んでいけばよいでしょう。

無理は厳禁、なれていない人は一人で絶対に山には入らないように。
それぞれその地域で神事などによく使われていることもありますので、立ち入り禁止になっているところもあります。こういったところにむやみに立ち入るのは厳禁です。

またまた話は戻りまして、いくつかの標識を横目に林道を走るとさわやかな水の匂いがただよってきます。耳を澄ませば水のはじける音。
気のよい方向に足を進めれば、もうそこにはすがしい滝がありました。
沢山の美しい気を肺いっぱいに吸い込み、静に静にシャッターを切るのでした。

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2007/06/20

立葵の咲く里

滝の写真を撮りたくて某県某所をロケハン中。
みんなが知っている大きな滝ではなく、できれば地元の人だけが知っているような滝を探しに。

水脈をたどる道を走ると、その道を中心に集落が作られているのがわかる。
川は生活の中心なんだなと今更ながら再確認。

ある集落を車でのんびり走っていると、その先には見事な深紅の立葵。
蒼空に向けその背丈をめいいっぱいのばそうとしていました。
もうすっかり夏の風景。
こういう風景が見たくて、この近所の誰かが種をまいたのでしょう。

すぐ脇にクルマを止め、後席に転がしていたカメラを持ち出し数枚撮影。
何だかとっても懐かしいような、そんな風景に咲く立葵の凛とした美しさにしばし心奪われました。

で、滝は?
また次回に。

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2007/05/27

みどりのイベント

杉並区の柏の宮公園にて「みどりのイベント」というのをやるらしい、と言う話を聞いたので早速行ってみました。
具体的にこのイベントで何やるのかは着いてからのお楽しみ。

歩いていくのにちょうど良い距離なのですが、行きは「すぎ丸」で。

まぁさほど大きなイベントではなく手作りイベント的で、のんびりムード。

そんな中で「山椒の木の苗」と「腐葉土」をもらいました。
欲しかったものがこんな所でもらえるとは。
大事に育てたいと思います。

下高井戸までの帰りはのんびり徒歩で。
良い運動しました。

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2007/05/06

水の匂いに誘われて

新緑の中、白い花たちが風に舞い
水の流れはすがしさを運ぶ

流れる水は思いの外冷たくて、手をつけてられないほど。
ほの甘い水の香りがとてもすがすがしく感じました。

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2007/05/02

オコナノクニノヒトダカラ

埼玉県行田名物「行田フライ」

フライと言っても揚げてあるわけでなく、キャベツなしクレープ風お好み焼きと言ったモノでしょうか。

北関東は良質のお米があまりとれなかったため、地元民はウドンなどの粉モノをよく食べていました。
近隣で有名なのは佐野ラーメン、太田の焼きそば、桐生のウドンなど周辺はお粉ワールド。

ボクもお粉の国の人だから、粉モノには一家言あったりします。

そんなボクですが今まで口にしたこと無かったのが「行田フライ」
もう一つの名物行田の「ゼリーフライ」は近所のお総菜屋さんでも食べられるのですが、フライだけは行田まで食べに行かないと。

久々に日中に行田を通ることになりましたので、ちょっと寄り道。
ファーストコンタクトはスタンダートからと思い、地元民や粉マニアには有名なお店「山下」

やはり地元民でいっぱいのお店はソースの香りでいっぱい。
イートインだけでなくテイクアウトもやっているので、待っているお客も沢山いました。
注文から待つこと20分、長い待ち時間です。
でもまぁ待つだけのことはあると思います、むちゃくちゃうまい!と言うモノではありませんが、何となくほっとする味。
粉の味が比較的強いので、焼きそばを食べながらフライをつまむのがボク的な好みかなと。

熱々の行田フライは、子供の頃食べた駄菓子屋のおばちゃんが作る具少なめのお好み焼きの味に少し似ていました。
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2007/04/20

デジタルカメラマガジンに連載開始

デジタルカメラマガジン、2007年5月号(本日4月20日発売号)より、ボクの連載が始まります。
「旬の被写体ガイド 花景色」今回のテーマは紅色がまぶしい「つつじ」です。

季節ごとの花たちの旬な瞬間を解説付きで楽しんで頂けます。
全国書店、大型カメラ店などでお手にとってくださればと思います。
また連載を見てこのブログに訪れてくれた方も沢山いらっしゃると思います。

今後とも、草花たちの生命感を感じる写真をアップしていく予定です。
これからの連載を楽しみにしていてください。

追伸
連載の写真はα-7DIGITALをメインに撮影しております。
往年のミノルタファンにはよりいっそう楽しんで頂けることとおもいますよ。

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2007/03/22

春のスタジオレポート

もうすっかり春の陽気、窓を開けると気持ちいい風が部屋に入り込んできます。

今月は卒業式などの行事が多く行われることもあり、うちのスタジオも卒業式の記念写真撮影のお客さんが多く訪れます。

でもこの時期、なぜか多いのが家族写真。
3月と4月は続けていろんな行事が行われる月、そして家族が全員集まる月でもあります。
せっかく家族全員集まったのだからと、飛び込みでいらっしゃるご家族もありました。

またそれぞれの生活の場所に戻るまで、ほんのひとときの家族の団らん。

カメラを向けられた家族全員の笑顔に、その家族が刻んできた物語が映画のように見えるようで、撮影しているボクもなんだかとても暖かな気分になれました。

帰り際、家族全員に「ありがとう」といわれちょっと照れくさく、でもとてもうれしい気分に。

玄関を開けお客を見送ると、春の暖かな風にのり家族の笑い声が聞こえスタジオまで届いていくようでした。

広告写真だけをやっていた頃にはないある充実感に、写真をやっていてよかったなと心より思うのでした。

Non_and_don 記念写真?

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2007/03/20

モバイルサイト出来ました。

ads世田谷松原フォトオフィスの携帯モバイルサイト出来ました。
京王線下高井戸駅徒歩3分、東京世田谷の閑静な住宅地にあるアットホームなフォトスタジオです。
新たに通常価格よりお得なオーディション用撮影パックをご用意致しました。
ご入学の記念写真のご予約もお早めに、是非この機会にどうぞ。

Ads_qr
携帯からは便利なQRコードをご利用ください。
http://www.adsgrp.net/k/index.html

スタジオ所在地の地図など、携帯で確認できますので便利かと思います。
もちろん予約や問い合わせも携帯から可能です。
サービスクーポンも用意しておりますのでご活用ください。

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2007/03/05

群馬県太田市駅前にて

所用にて群馬県太田市に。
久々に駅前の方にいってみると太田市のいち象徴的なデパート「ベルタウン」が閉店しておりました。
何も知らなかったのでちょっとびっくりしました。

ご多分に漏れず東武鉄道沿線は長年に渡る開発の遅れと開発の失敗によりダウンタウン化しており、駅前周辺の治安もかなり低下しているのが現状です。一人で駅周辺を歩いていると結構怖い思いします。
さらにベルタウンの閉店によりいっそうの人離れも懸念され、街の玄関である駅前の寂しさといったら何ともあっけにとられます。

この建物の工事が始まっており、テナントもいくつか決まっているらしいのですが、このままの無対策の状況では昔のような華やかさはもう戻ってくることはないでしょう。

子供の頃、隣の小さな街に育ったボクにとっては憧れの街であった太田市。
そしてこの街の高校に通っていたのも良い思い出です。
時の流れと共に変貌する町の姿にひととき寂しさを覚えるのでした。

どうにかしていきたいのは誰も同じ、ボクに出来ることは写真を撮ることですので、
これを機に、この町の姿を写真として残していこうと思います。
街の文化的繁栄を期待して。
Bell

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2007/01/29

関東平野を眺める

急な所用で群馬に帰りました。
さほど大事に至らず午前中に所用はすむ。

午後に時間が出来たのでご近所探索。
こんな天気のいい日にじっとしているのは我慢できないからね。

場所は群馬県太田市の金山。
ふもとは呑竜さんでおなじみ大光院
その隣はスバルでおなじみ富士重工の工場。
そしてずっと先に広がるのは関東平野。
本当にすかっと晴れると富士山が望めるのですがそこまで行かずちょっと残念。

何でこの場所に来たかと言いますとかと、何だかここに来なければいけないような気がしまして。ただそれだけのことなんですが。

山頂駐車場にクルマを置き、しばしの徒歩。
金山城の復元を行っているので来るたびに風景が少しずつ変わるのもまた楽しい物です。

以前来たときには無かった道が出来、関東平野側を遮る物無く見渡せるようになっていました。ちょっと感動。

吹き付ける風は冷たいけれど、その場にしばし足を止め眺めていました。

今度は朝早く、日の出の頃に来てみよう。

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2006/07/31

ムーミン谷へ

夏らしい天気の週末、カメラ持ちドライブに出かけてみました。

場所はといいますと、なんとムーミン谷。
何気なく雑誌を眺めていたら日本にそんな場所があること発見。
常々いってみようと思っていたのでいい機会だと思い。

場所は埼玉県飯能市あけぼの子どもの森公園。
カーナビにムーミン谷と打ち込んだらすぐに出てきました。
高円寺からのらりくらりと2時間ほど、飯能到着。

駐車場から歩いて3分、そこに見えるのはムーミンの家。
はりぼてではないので実際に家の中に入ることが出来ます。
暖炉も本物、実際に使えるようになっているのは驚いた。
そのまま住んでいたいくらい快適です。

公園内は思いのほか人影は少なく、落ち着いて谷を散策できます。
小さな小川や池など、物語の雰囲気そのままです。

ちなみに、市営の公園ですので入場料は無料です。
(月曜日は休園日)

また時間作っていってみたいと思います。

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