写真

2009/11/17

午後の花園

今あなた何をしてるの?
薔薇の甘い香りとほろ苦さ

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2009/11/07

マツモト

撮らずにいられなかった・・・

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2009/11/05

通常装備

ロケでは通常これくらいの装備で撮影しています。
(写真はα900 28-70f2,8 70-200f2.8)
スタジオ以外では縦位置グリップも外すことが多いかな。
これにクリップオンストロボをカメラバックに。

場合によりこれにテレコンとマクロレンズがプラス。
ストロボ撮影が多い時には、クリップオンストロボ用外部電源パックも。
カメラバックにLEDライトを入れておくと暗い状況でのピントチェックに便利。
カメラバックの中身はまたおいおい紹介しますね。

単焦点は純正レンズを中心に使いますが(タムロン90マクロを除く)
ズームレンズはシグマ社製に統一。
比較的小さく軽量、画質もよいので気に入って使っています。
修理やメンテナンスの対応も迅速で丁寧なのが一番うれしいですね。

ボクの作品のほとんどはシグマ28-70F2.8で撮影したもの。
使い勝手がよくお気に入りです。
ですが24-70mm F2.8 HSMも気になるので、予算繰りがついたら購入したいところです。

いま気になっているのがSONY HVL-F20AM
小型軽量でワイヤレスフラッシュを制御できる「ワイヤレスコントロール機能」付き。
撮影のバリエーションが広がりそうなので時期を見て導入かな。

結構シンプルでしょ。
歩き回ることの多いロケには、体力と相談し出来るだけ軽量化を考え機材のセレクトをしています。
皆さんの機材セレクトはどのような感じでしょうか?

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2009/11/04

冬支度

花は綿毛に姿を変えこれから訪れる冬に備える
ファーにくるまれはしゃぐ彼女たちの声が聞こえる

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2009/11/02

赤い木の丘

夕日に照らされてさらに赤くなる木々
空の白い月がちょっぴりせつない


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2009/10/27

溶け込む情景

鏡のような水面に溶け込む情景
立ち止まった瞬間、水面が風に揺れた

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2009/10/20

Kimono Stereo

ポートレート作品サイト、g's Garden Portraits にて「Kimono Stereo」追加しました。
http://www.gsgarden.com/portrait/
PC専用サイトです

Dsc51322

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2009/10/14

よい写真のための表現技法

写真表現を実現するためには、撮影技法上のルールを守る必要があります。
最低限のルールは露光とピント。
何が写っているかを人に伝えるためにはこの二つが重要なファクターとなります。
見てほしい被写体に対し適正な露光を与えないと写りませんし、ピントを合わせていかないと何が写っているかがわからなくなります。

昨今のカメラはこの二つに対しかなり的確な答えを撮影者に与えてくれます。
でもこの答えは写真撮影のルールに基づきほぼ機械的に平均化された数値。
多少の味付け的な人的アルゴリズムは通してありますが、機械的な数値であることには変わりません。
さて、この数値で撮影された写真は撮影者の感覚にとって適正でしょうか?
時には適正で時には不適正。
平均化と適正化された数値を機械的に出しているだけなので仕方ありません。

性能のよいカメラからは比較的適正で上質な画像は得ることは出来ますが、心を動かす素敵な写真は機械性能だけでは得ることが出来ません。
撮影者の感情からわき出るイマジネーションを写真に込めることから素敵な写真が生まれ、感動や共感といった心の動きをおこすことが出来ます。

しかし高価なカメラをもっているだけで、心動かす力を持ったよい写真が撮れると思い込んでいる方々が多く(撮影者においても)撮影者の地位が著しく低いのもこの国の特徴でしょうか。
カメラという機械が好きで写真の撮影を始めた方々にこの傾向が多く、これらの方々の多くは写真表現の地位を絵画や音楽などのマテリアルよりも一段低く見ているように感じます。

物理的に見たとおりに写るのが写真ではありません。
イマジネーションのエッセンスを感情にもった撮影者のみた情景、それを写真表現にするといい写真が生まれてくるのだと思います。

瞬間瞬間に思い浮かぶ心の情景を早く的確に表現にとどめるために撮影技術を磨き、そのためのテクニックをしっかり身につけていってください。
テクニック自慢や人まねからは心動かす写真は生まれません、けして写真のために写真を撮影することなのないように。

撮影者は自分しか撮れない世界を必ずもっています。
カメラをもった瞬間自分の心の世界を写真に込めるようカメラに積極的に指示してください。
そんな些細な心がけからオンリーワンの写真が生まれてくるはずですよ。

心の目を通した写真表現を心がけてみてみましょう。

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2009/10/05

観月の舞

美しく時は流れる
優美なる観月の舞

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2009/10/02

タチハラ

しばらく使っていなかったのですが、知り合いが使ってみたいとのこと久々にタチハラの4x5を出してみました。
15年前くらいに風景撮影用に買ったもので、当時はよく使ったな。

ホント久々だったのでおそるおそる蛇腹を引き出し組み立て。
点検すると光漏れなどないようで、まだまだ現役で使えそうです。

レンズの点検はこれから、大丈夫かなぁ・・・・

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